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NISSANが北米でリーフのリチウム電池の二次利用を事業化へという記事を読んで。

NISSANからニュースリリースがありました。引用)
※米国中西部時間1月18日13:00(日本時間1月19日4:00)北米日産より発表されたレリース

2012年1月19日
北米日産、ABB、フォーアールエナジー、米国住友商事、
北米市場における「日産リーフ」リチウムイオンバッテリー二次利用の事業化検討を開始)


リーフに積んであるリチウム電池は使用年数ととに劣化します。恐らく乗って数年後には走行可能距離が新車で購入した時の8掛けから7掛けになることでしょう。それでもバッテリーの価値自体がゼロになるのではなくて、買い替えや6年後のメンテナンスの時の担保になるようになっていくのですかね?

引用) 今後、4社共同で、電気自動車用として使用後のバッテリーの二次利用による、商業・産業用蓄電システムやバックアップ電源について、市場ニーズの調査やビジネスモデルの検討、試作システム開発や技術評価、実証試験並びに事業性の評価などを実施していきます。

EVは電池の塊のようなモノでコストとしてリチウム電池の占めるところはとても大きいと聞きました。量産のスケールと使用後の再利用の方法が確立されれば、電気自動車はもっと身近なモノになるかもしれませんね。

引用) 電気自動車用リチウムイオンバッテリーは、パソコンや携帯電話用小型リチウムイオンバッテリーより寿命が長く、自動車用として使用した後も、家庭用のエネルギー貯蔵やスマートコミュニティでのエネルギーマネジメントシステムなど、定置型バッテリーとしての二次利用が可能です。今回のパートナーシップで評価する蓄電システムは、使用量の少ない時間帯に電力を貯蔵し、需要の多い時間帯にはグリッドに戻すことにより、効果的な電力需要・供給調整を可能にするもので、停電・節電時のバックアップ電源として利用することも可能です。)

二次利用の他にも、夜間の安い電気をリーフに貯めて置いて日中には電力会社から電気を買うのではなく、リーフから電気を供給するなんて事も出来るようですね。面白いですね。
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「レバレッジリーディング」本田直之氏を再読して

単なる本、読書を収益が上がる自分の資産に変えようと提言する本です。二年前に読んで強い影響を受けました。ちょっと思うところがあって再読してみましたが、当時読んだ時と受ける印象がまた違って、読んでみて良かったと思いました。

「本を読むには忙しすぎて時間が無い」と多くの人は言いますが、(私もたまにそう思う時があります)本田氏に言わせるとそれは本を読まないから自由な時間を作れないのではないか?という事です。良質なビジネス本はノウハウや気付きの宝庫です。闇雲に日々のタスクに奮闘するよりも、それぞれのスペシャリストにアドバイスをもらうつもりで読書しましょうという事です。

今回、私が読んで自分の読書習慣に取り入れたいと思ったのは以下の5点。

①とにかく目的を明確化して読書する。自分の課題を持ってそのアドバイス、ブレイクスルーになりそうな本を探す。

②ペンを片手に本を読んで思ったこと、疑問などをどんどん書き込んでいく。内容を自分に置き換え、シュミレートしながら読んでいく。

③読みはじめる前に、制限時間を設ける。一冊一時間を目標に読書する。

④完全主義を捨てて全ての内容を理解しようと思わない。自分の目的、課題を頭に入れて読み進め、それに関係のある16%を理解出来れば充分とする。(80対20 パレードの法則)

⑤レバレッジメモ(本の内容でここは使いたい、試したいと思うとこをまとめたメモ)を作り読み返して、自分の習慣、考えに落とし込む。

以上5点を心掛けて、これからは読書したいと思います。前に読んだことって結構忘れますね。まあ、このエントリー自体が今回この本を読んでの自分のレバレッジメモなんですが…

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Author:mameippu
毎日を楽しく!投資とランニングとMac、音楽、読書、英語学習、映画など興味は尽きませんが、日々のアウトプットとして。

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