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今週の日経で「毎月積み立て、もう一手間」という記事を読んで

今年から毎週日曜日にその週の日経新聞を改めてまとめ読み返しすることにしました。去年の年末に聴いたポットキャストで誰かが一月の日経新聞を1日かけて読み返すのが習慣で、それがとてもいいんだ、と言ってる話を聞いたからです。

新聞を朝の短い時間で読んで捨ててしまうよりもよりも、一週間分を時系列で改めてまとめて読むと記事の見え方が違うと思いました。気になった記事は写真に撮ってフォルダに残しておきます。読み直したいと思う記事はスクラップして取っておくことにしました。

今週の記事でスクラップしたのは7日の「毎月積み立て、もう一手間」という記事です。「バリュー平均法」という「ドルコスト平均法」とはまた違う新型積立術の紹介でした。ドルコスト平均法が毎月同じ金額を買い付けるやり方なのに対して、バリュー平均法は運用目標額を決めた上で毎月の運用対象の評価額に沿って買う量を決めていくという方法です。評価額によっては多く買うこともあれば、投資対象が急騰した時は一部を売ることもあります。




昨年末にNISA口座でWTIの原油ETF を少額買いました。下げの途中だったので下に行くことを覚悟しながらドルコスト平均法で毎月買い増していこうかと思ってましたが、むしろこのバリュー平均法を使って積み立てていくのもいいかなと思いました。

ただしこの積立もリスクがあって、それは下落が続けば追加購入の負担が大きくなることです。積立する商品の特徴を考えて試してみようかと思います。
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ニーサ口座で吉野家[9861]を買った

昨日、ニーサ口座で吉野家を1302円で100株買いました。優待を含めた配当は6%あるので買ってほったらかしにする戦略です。吉呑み店舗も増やすようだし、夜間の業態を一部、廉価な飲み屋にするのはいいアイディアだな思いました。1000円でちょっと飲めるんなら俺も行きたいな、と

吉野家、チャートを見ると1300円割れで下げ止まって反発しはじめてるし、2月と8月の優待月の前にはそれを狙った買いが入るだろうから9月のこの時期はエントリーとしても悪くないと判断しました。ここからおしてもそんなに深くないようにも見えましたし。

ゼンショーホールディングスのすきやがバイトの労働環境の悪さや牛丼の値下げと迷走してる中で、吉呑みで夜間の客単価を上げるという発想は面白いと思うし、増収増益につながるかもしれない気がします。お父さんの飲み代の予算は厳しいですから、こういう店舗はありがたいんじゃないかと思います。

アレキサンダー・エルダー著の「投資苑」を読んでいます。イントロダクションと第一章のまとめ

投資をする際、自分のポジションに自信を持てなかったり、先行きに不安があって押しつぶされそうになることがよくあります。この本を見つけて、そういった自分の弱さに対峙する際の気付きがあるかもしれないと思い購入しました。分厚く、しかもずいぶん高い本(5800円税抜き)ですが、その価値以上の内容かと最初の部分を読みながら感じております。リマインダーとして、気になった事や参考にしたいところを自分なりにまとめて、ブログに置いておこうと思います。

[イントロダクションとチャピター1 個人の心理]


①自分のことというのは解ってるようでいて、1番見えていない場合が多い。人生でも投資でも、まだ大丈夫と思ってもギリギリなことがある。それを認めてしまうのは、負けを認める事だから嫌なんだろうなと…

トレーダーが損をする理由は感情的なトレードと思慮を欠いたトレードにある。

精神状態が不安的なトレーダーは自己の矛盾した願望=自己破壊を実現しようとする。


マーケットは自己実現の機会とともに自己破壊の機会も際限なく与えてくれる。

成功するトレーダーはリアリストで自分の能力とその限界を熟知しているのに対し、敗者は自分の幻想に基づいて売買をしたり反対に売買の機会を逃す。自分の幻想を見つけ出して、それを排除することが必要。



②取引コストを減らすこと


マーケットはコミッションとスリッページでトレーダーの命を奪う。それはゼロサムではなくてマイナスサムであり要はゲーム カジノのルーレットのようである。

コミッションを下げることとスリッページを減らすために流動性の高いマーケットを選ぶ事が重要。

市場参加者からのコミッションで生計を立ててる人もいるし、その人達に対して気前よくする必要は無いのかなと…




③マーケットの方向性を示せる人はいない。自分で考えて判断することが大事


マーケットの教祖に心酔しすぎるな…(主要な指数の上げ下げを予測し、それが当たるので注目を集める人、この本では4年周期での変動を指摘しており短期間の動きは驚くほど当てることはあるが、それがずっと続く事は無いとしている…例、グランビル、プレクター、etc)

全てのマーケットサイクル教祖には共通点があり各人が独特の理論を持ち若干の支持者があり、投資アドバイス・ビジネスの世界で生き残ってきて信用を持ち合わせてるが、長期にわたってその理論が有効に機能し続けてている教祖はいない。全ての教祖にはピークがあり、名声の絶頂から墜落する運命にあるから。

特に複数の大衆紙が絶好調のマーケット教祖の事を取り上げるようになったら、終わりが近いと思うべき(同感っす)。またバロンズにインタビューが出た時も警告に値する。

死んでこの世にいない教祖(エリオット、ギャンetc…)は伝説的人物となっているが彼らの伝説は下駄を履いている事もある。

長期的に自分を儲けさせてくれる教祖は何処にも存在しない。自分自身の努力によってトレーディングに成功しなければならない。




④興奮やアドレナリンが吹き出るような爽快感を伴うようなトレーディングがずっと続く事はない。投資とは自分をコントロールして淡々と積み重ねるような作業であるべき

マーケットは衝動的な人やギャンブル癖のある人、世界が自分を中心に回ってると思ってる人を魅了するが感情的なトレードでは必ず損をするのことになる。

この賞の⑺自己破滅性は読み応えがありました。ギャンブラーを3種類に分け、そのうちの一つの神経症のギャンブラーと自己破滅型のトレーダーの類似点の指摘をしています。ギャンブル癖の兆候は賭けたい要求に打ち勝つことが出来なくなることで、ポジションを持ってないと落ち着かないと感じる投資家の心理に近いものを感じました。

精神科医でもある著者によると、人生における大抵の失敗は「故意の自己破滅行為」にあると述べてます。些細なミスからではなくて失敗したいという無意識の欲求を成就するために失敗するといいます。


マーケットは通常の人間が持つ協力的な性質無しに機能しており、全ての参加者は他人に衝突しようとしており、他人からぶつけられる状態にある。トレーディングの高速道路には破壊された車があちこちに散らばっていて、トレーディングは戦争の次にもっとも危険な人間の行う事業と言える。




⑤現状認識…ニルバーナの'smells like teen sprit' のサビ前の歌詞、'hello, hello, how low' というフレーズが頭に浮かびました。

匿名のアルコール依存症患者の会と匿名の敗者の共通点には、的確すぎて驚きました。

船乗りは大海をコントロール出来ないが自分をコントロールは出来る。海に出るか休むかも潮流や天候のパターンなどから判断することは出来るように。

自分のお金をシストレに任せ切りにする事は自動操縦装置で運行された飛行機に乗るのと同じ事で、自分がパイロットの役割を果たさないと予期せぬ事態が自分の元手を奪い去っていく。

やっとNISA口座が出来た

昨日、マネックスからメールが入りましてNISA口座が開設されたとの事でした。1月末に書類を提出しておよそ一ヶ月半、時間がかかることは覚悟してたので思ったよりも早かったな…という感想です。

早速、NISA口座にお金を移して投信の積立の申込みフォームからひふみプラスを選んで、これから一年間積み立てて、枠の3割程度になるように設定して申込みました。

非課税だけど、損したらそのままになってしまうこのNISA口座、無理してどーんと買い建てても、買い場を逃してしまう事になるかもしれないかなと。

3割を5月のセルインメイ的な急落が合った時のために、温存しておきもしJ-REITが安くなったら買ってもいいかもしれないです。

残りは年後半何があるか分からないから、数回に分けてロングエントリー出来たらいいかなと思ってます。

チャンスはよくあるけど大チャンスはそんなに来ない。そんな時に上手く使えればいいかなと思ってます。とりあえずひふみプラスの買付は毎月14日にしました。今日も日経は安かったのでタイミング的には悪くないような気はしてます。

今日の日経より「楽天経済圏」世界へ、バイバーを買収「登録計5億人」

今日の日経より「楽天経済圏」世界へ、バイバーを買収「登録計5億人」

この機会で無ければ買収は無理だったとミキティ氏。キプロス赤字のネット企業を買収してスケールを追うようです。試しにこのアプリViberをダウンしてみたけど見た感じはLINEにとても近いけど、細かい部分が面倒くさい気もするし、よく知らないアプリと連絡先を共有するのはドキドキする(無料通話アプリだから仕方がないけど)…



この記事の隣に楽天営業益80%増で業績好調な記事が載ってますが実際、海外売り上げってどんな感じにのびてるんでしょうかね?スパムメールや、見る気を減少させるチラシ風のウェブサイトなどの独自性を海外でも発揮するとしたら(ry

楽天がKoboを発売た時は直ぐに買いましたが、立ち上げ当時は電子書籍の量が少なくて読みたい本を探すのが大変だったんです。三木谷社長のコミットメント達成するために楽譜を追加して一曲を一冊にカウントして電子書籍の総数を水増ししてみたなんてこともありました。挙句の果てに端末がだぶついてたからか楽天カード契約者に勝手にkoboを送りつけるなんてこともあったな(遠い目…

そういえばソニーが電子書籍Reader Store の北米市場からの撤退して、楽天傘下の Kobo ストアへの移行を先日の赤字決算の時に発表してたようですね。娘がkoboでたまに青空文庫を読んでるようですが、koboストアも最近は充実してるんでしょうね。


うちの奥さんは楽天ポイントが好きみたいでよく楽天で買ってますが、自分はネットでの買い物Amazonばっかです。

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毎日を楽しく!投資とランニングとMac、音楽、読書、英語学習、映画など興味は尽きませんが、日々のアウトプットとして。

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