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映画「グランドブダペストホテル」観ました。★★★★★

映画「グランドブダペストホテル」を観ました。最高に面白かったです。今年観た映画では、方向性は全く違うけど「ダラスバイヤーズクラブ」と双璧の満足感でした。豪華な出演陣とテンポの良い演出であっという間に観終わりました。

この映画は根っこには低俗というか下品な部分があるんだけ、語り口や描写が洗練されててそれを感じさせないところがあり、通して観ると絶妙に登場人物の関係が昇華されてて後味がとてもいいのです。

脇役で大好きな俳優が出てました。ウィリレム・デフォーにハーヴェイ・カイテル、ジュード・ロウにビル・マーレイ、そしてエイドリアン・ブロディが悪役を好演してました。個人的には凄く豪華な面子ですね。それぞれが重厚な演技というわけではないんだけど、存在感を発揮していてすごいな映画だなと思いました。

終始、テンポが良くて話にグイグイと引き込まれます。映画の作り自体も変わっていてミステリーコメディというか、あまり自分が好んで観るような感じのジャンルじゃないんだけど、観終わりましてただいま満足感でいっぱいです。笑って独り言を言いながら観終わりました。明日、奥さんともう一回観ようかと思います。

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ゲームオブスローンズのジョン・スノウの初体験について語る時に僕が語るべき事

ゲームオブスローンズでのジョン・スノウの初体験の感想が語られる第4シーズンの9話を観直してます。

「自分とは別の人間がいてお互い包み込む感じだ。すると…少しだけ…自分以上になった気がする。」

この後、俺は詩人じゃないってジョンは言うけど、充分すぎるほど詩人だと思いました。この回は全編を通してキャッスルブラックの戦闘シーンが描かれます。それぞれの覚悟と想いが交差する素晴らしい話で、このシーズンのある意味クライマックスでした。イグリットがジョンによく言うセリフ、you know nothing, John Snow.ってのが歳上の彼女が彼を子供扱いしてる風な感じがして好きでしたが、この回に言われるそのセリフがとても哀しく感じられました。

このドラマは全編を通して本当に最高だけど、観直して特に思うのが、各キャラクター同士のやりとりから浮かび上がる話の奥行きです。1度観ただけでは気付けない意味合いに気づくことがよくあります。昨晩観直した第4シーズンの8話のラニスター兄弟の会話からの決闘裁判の流れを観直して衝撃の結末から見落とてたけど、それの直前の兄弟の会話に出てくる親戚の気の毒な子供の話が、この話にとても深い奥行きを与えてると思いました。

先日、Kindleでゲームオブスローンズの原作の英語版のセットを購入しました。まだあんまりというか全体の1%しか読み進んでいません。自分の読解力とボキャブラリーの足りなさからくる、あまりのページの進まなさぶりに、全部飛ばして第4シーズンの最後の話の続きからでも今すぐ読みたい感じです。

原作はそれぞれ主要キャラの視点から物語が語られる感じで、今迄じっくり (2回ずつ第三シーズンまでは見直しました) 観てるので、英文でも入りやすいです。第5シーズンの撮影に入ったって記事を読んでそれを観れるのが楽しみですが、来年末ぐらいになりそうで結構先になりそうです。それまでに時間を作って原作もじっくりと読みたいと思います。

ゲームオブスローンズの第4シーズンを観終わって…

ゲームオブスローンズの第4シーズンの最終話を先ほど残念ながら観終わってしまいました。今シーズンでは今までの話で解らなかった事が徐々にではありますがはっきりと見えてきて、その分主要な愛すべき重要な登場人物(一部は当然の報い)があっけなく消えていきました。

今年のエミー賞でこの素晴らしいゲームオブスローンズが主要なタイトルを獲れなかった事は個人的に全く納得出来ません。(主要なタイトルを総ナメしたブレーキングバッドも観ました。面白いけどスケール感が全く別物だと思いました) 今まで観たドラマシリーズでは最高の面白さと話の深さ、興奮がありました。しかしこんな中途半端に話の途中で自分が放り出されてどうしようかと思っています。

目の前に居るのに、繋がらないスターク家の子供達の距離の遠さがやたらと切なかったです。あと序盤のシーズンではやたらと憎たらしかったラニスター家の兄弟が魅力的に見えてくる不思議さ。全編を通してジェイミーとティリオンの兄弟のやりとりは深みがあって素晴らしいと思います。特に5話目の裁判のシーンの無情さと、シェイクスピアの作品のようなティリオンの台詞の響きは最高でした。

そして第4シーズンの最終話が終わりました。こんがらがった関係が少しすっきりするような感じで、でも世界観がこの先は今までよりもより大きくなるような余韻を残して終了しました。


しかし第5シーズンを観れるのが少なくとも来年以降になるっていうが悩ましいです。次の話が待ちきれないです。


るろうに剣心の新作映画と海外での反応

早速、「るろうに剣心 伝説の最後」を観ました。スケールが大きくて痛快、観た後の後味も良くて満足の映画でした。前作を先月観て、これをどうやって次の一本の映画に纏めてそして締めるんだろう?と思ってましたが、自分としては三部作の最後としても納得のエンディングだと思いました。原作とはかなりかけ離れてる部分はありましたが、映画は別物として楽しむべきかなとも思いました。

昨日の朝、オンライン英会話の講師との授業での話で映画の話題になりました。今日は娘と一緒にるろうに剣心を観に行くんだよって話をしたら、私も京都大火災編は劇場で観たわよ…と言います。聞くところによると、るろうに剣心はフィリピンでSamurai Xという題名で以前アニメが放送されてたことがあって、とても人気のあるシリーズなのだそうです。今回の劇場版も第一作目から劇場で公開されて、映画も評判が良かったそうです。

その講師も、来週にはフィリピンで公開される「伝説の最後」編を劇場に観に行くのを楽しみにしてるようです。次の授業で映画のネタバレは絶対にやめてね!と釘を刺されました。彼女はSato Takeruはまるで漫画から出てきたみたいで、京都大火災編の10本刀の役者もとても似てて良かったと言ってました。彼女は今回で映画が終わってしまうのが不満なようで、是非とも続編を観たいと言ってました。原作の漫画ではこの後も話が続くのを知っていて、同じキャストで続編が作られるのを祈ってるわ!と言ってました。

この劇場版シリーズのバトルシーンは最初に観た時は驚きました。自分は剣道経験者で初段を持ってるのですが、あんな姿勢からの攻めはありえませんし、神谷活心流の稽古姿も剣道としてはお粗末に見えました。しかしバトルシーンは漫画の世界観をとてもよく表してたし、逆刃刀で多くの侍を相手に戦うのには、ああいうアクロバチックな感じは派手でいいですね。このシリーズ独自のスタイルでかっこいいなと感心しました。

京都大火災編と伝説の最後編の2作がフィリピンを含めたアジアだけでなくて、ヨーロッパやアメリカでも評価されたらいいなと思いますし、観客を引き込むだけの迫力や魅力が充分にあると思います。

「アメリカンハッスル」を観ました。

「アメリカンハッスル」を観ました。思ってた感じとはちょっと違ったけど面白かったです。目を離せない手に汗を握る感じではないけど音楽のセンスがとても良いのと、だらしのない詐欺師達がいろんな意味でのそれぞれの最後の一線を越えない辺りが観てて小気味が良かったです。


クリスチャン・ベイルのトホホ感溢れる風貌、髪型と体型、あと表情の振り切れ方が凄かったです。「ファイター」の時とは違ったダメ人間の最後の力を振り絞る的な処がカタルシスを感じさせる、今まで観た映画と異なった終わり方で面白かったです。


元の精悍な姿を知ってる観客だからこそ、役作り上のクリスチャン・ベイルの凄さを思いながらそれが映画の奥行きになるのかなと思いました。例えば、中年の性格俳優を主人公に据えてもこれだけの話題作にはならなかったような印象を受けました。

劇場に観に行って満足感を得れたかは微妙な感じはするものの、観終わって考える余地はありました。個人的には星3つです。★★★☆☆



映画『アメリカン・ハッスル』予告編

アメリカンハッスル 予告編

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Author:mameippu
毎日を楽しく!投資とランニングとMac、音楽、読書、英語学習、映画など興味は尽きませんが、日々のアウトプットとして。

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