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オンライン英会話のレアジョブのレッスンで2013年度の世界幸福度レポートの記事を読みました

今朝のオンライン英会話のレアジョブのレッスンで2013年度の世界幸福度レポートの記事を読みました。

Countries in Northern Europe Ranked as the World’s Happiest Nations


世界で最も幸福度の高い国はデンマークで、続く2~5位は順にノルウェー、スイス、オランダ、スウェーデンとなっているそうです。日本は43位で、隣国の韓国は55位、中国は93位そしてアメリカは17位でした。

北欧の国の幸福度が高い理由としては社会保障がしっかりしており将来に対しての不安が少ない事が浮かびます。しかし上位3国を北欧が占めるってのは驚きです。天気も悪いイメージがあるし冬の間は太陽を見れる期間は短かそうなので解放感からは程遠い感じがします。

講師とこの記事について話し始めた時点で日本の順位が低いだろうし事は予想してました。人口が減っていき財政難が加速する日本で明るい未来を感じるのは難しいんですよ、って話をしました。

記事を一通り読んだ後に感想について話しながら講師が「日本は裕福だし平均寿命が高いのになんでそんなに幸せじゃないのか?」と聞いてきます。確かにそのとおりだとも思います。食糧難に苦しむアフリカの国々に比べれば、毎日への不安や苦しみは少ないはずです。

そこで思ったのが、日本人の幸福感というのは、周りとの関係に大きく影響を受ける相対的なものなのかもしれないということです。講師に「日本人の多くの人は仏教徒で、これは現在では宗教というよりも祖先や家族をともらうためのもので、バックボーンやアイデンティティと一部として根付いたキリスト教やイスラム教などとは違うと思ってます。だから我々の幸福感というのは常に周りとの比較によって感じられるものだと思います。」という内容のことを伝えました。

それに対して講師は、わかる気がすると、フィリピン人はポジティブで先に対しても前向きで楽しく毎日を送っていると思います。それはもしかして文化的、もしくは宗教的な背景もあるのかもしれませんね、といってました。

しかし、あんまり幸福感を感じずに世界一長寿の日本人はキツイなと思いました。
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毎日を楽しく!投資とランニングとMac、音楽、読書、英語学習、映画など興味は尽きませんが、日々のアウトプットとして。

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