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ドッペルゲンガー


夕方、ランニングしてるとたまに高校生に「お疲れ様でーす」って挨拶されることがあります。それは通りすがりの人に挨拶をするような距離感のある余所余所しい感じではなくて、ちょっと敬意が入ったような、してもらって気持ちのいいような挨拶です。

挨拶してもらう度に、できるだけ自然に「おー、お疲れ様!」みたいに挨拶を返してはいるのですが、いつも頭にハテナマークが浮かびます。この学生達は一体、誰に挨拶してると思っているんだろうか?と思うのです。

先日は、娘が低学年の時に同じ登校班だった女子高生とランニング中にすれ違いました。久しぶりに見て大きくそして綺麗になったな…と。目が合うとニコッと微笑んで「お疲れ様です」と言ってくれました。その時は、あぁ俺の顔を覚えててくれたんだと嬉しくなりましたが、ちょっと違和感も感じました。

あの女子高生は、本当に私のことを「昔、小学校に一緒に通った低学年の女の子の父親」と認識してたのかよくわからなかったのです。



そして先日、ランニングしていたら今度は知らないおっさんに声をかけられてしまいました。海岸沿いから日和山公園方面に向かう道路を走っていたら車が寄ってきて止まったのです。

「お疲れ様です。ここまで走ってきてるんですか?」

中から中年男性が親しげに話しかけてきました。知り合いかと思ってた愛想良く挨拶をしたものの、顔に見覚えはありません。

「あぁ、梅木ですよ。何キロぐらいはしってるんですか?」

梅木さん、俺、あんたのこと知らない…と思いながら勢いにおされて5キロぐらいです、と応えました。

「(一瞬、怪訝な表現) 私も最近ウォーキングを始めたんですよ (自分の腹回りを撫でる)」

あなたは誰に話してるんですか?と聞こうと思いながらついつい、そうですか…という相槌をうってしまい。

「それじゃ、お疲れ様です」(車は走り去る。)



[お前が話してる俺は一体誰なんだーーー]

私のドッペルゲンガーって言うかそっくりさんは、やはり近くにいるっぽいです。光ヶ丘界隈まで走ってくるにはちょっと驚くほど遠いところに住んでて、梅木氏の友人に似てて高校生にたまに挨拶をされる私のそっくりさん。次こそは、その正体を突き止めたい!

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毎日を楽しく!投資とランニングとMac、音楽、読書、英語学習、映画など興味は尽きませんが、日々のアウトプットとして。

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