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iBooks Authorを使ってi -Booksを作って見ました

Appleが今週Mac OS X対応の新アプリ「iBooks Author」をリリースしました。これを使えば大手出版社じゃなくても、誰でも今日出たiBooks 2対応のi -Booksがつくれるそうです。このアプリケーションを早速ダウンロードしてみて思ったのが、題材や書いたものがあれば誰でも本が作れるくらい簡単なんじゃないかということです。奇しくも、去年の夏から始めたブログのエントリーが130になり一応題材はある。面白そうだし、出来るだけ早くやってみようと思いました。

 ブログに書き込むのはアウトプットとして自分が思ったことや、メディアや本から学んだことを書き出していこうという所が大きいです。自己顕示欲的な部分がないとは言いませんが、TwitterやFacebookなどのSNSなどでポストしたことがダイレクトに共感であったり、意見であったりの反響があるのが楽しいからブログに発展していったところがありまして、直接的なやり取りを面識のない知識が豊富な方と出来るのは素晴しいことだと思いました。

 さて、Appleが今回の「Educationイベント in NYC」で発表した新機能を使ってi -Booksを作って見ました。ブログで今まで上げてきたことでトピックごとにまとめてやってみたのですが、直感的に操作できてメディアやテキストを作るとしたら問題集まで入れられる。やはりユーザー体験を前提にとても使いやすいアプリだと思いました。


output amplifier 2

 何とかibookを作成してiBooks Storeで公開しようと思い iBooks Store の販売者アカウントを取得することにしました。有料公開と無料公開のアカウントがあって、一度作成したら変更できないということで有料アカウントと作ってみようとしましたが、アメリカの納税者番号を求められて、今からこのために手続きするのもめんどくさいと思って断念し、無料アカウントを作成しました。そしてiTunesProducerというアプリをDLして詳細を入力していきますが、言語選択のところに日本語がないのです。よく調べたら日本語対応しておらずiTunesStoreにアップできませんでした。

 出来ないものはしょうがないので、色々見ていたらPDFファイルとして書き出してi文庫やgoodreaderなどのアプリで難なく読むことが出来ますね。電子書籍を無料で公開出来るサイトを調べて、そっちに公開してみようかと思います。自己満足なのですが、こういうことはやってて楽しいです。
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毎日を楽しく!投資とランニングとMac、音楽、読書、英語学習、映画など興味は尽きませんが、日々のアウトプットとして。

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