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頑張ってる人に、頑張れって言ってもアレですよね

本日、娘の水泳の進級テストがあったそうです。次のレベルに上がるには学年ごとの100Mメドレーの基準タイムをクリアしなきゃいけないんですよ。基準タイムは1分42秒50だそうです。これは5年生のタイムであり6年生になると1分30秒台になる訳ですね。今年度は、今日の試験を合わせてあと二回しかありません。今上がるしかないよ!

結果は今回も残念ながら進級は出来ませんでした。今日は自己ベストが出たそうですが基準タイムにはもう10秒縮めなければいけない。帰ってきたときの表情を見た瞬間にダメだったのは分かったのですが、深く落ち込んでるという感じはなく、かといってはじけている訳でもなく。教室に通いはじめたときに目標にしている友達とは去年同じクラスになり、その友達は進級にはあと4秒縮めなければいけないそうです。よくここまで追いついたもんだとも思います。

目標の友達とは6秒の差で、10秒なんとかなれば違うレベルの子達と一緒に練習が出来る訳です。しかしこういう事は親が何とか出来るわけでもないし、もはやウチで水泳では娘が最速なので父親がアドバイス出来るのは精神論しかないですね。

この間、水泳について話をしてたら「強化クラスにいくと練習がキツくなるから中学までは今のレベルがいいかも…」って話を聞いて、ちょっとイラっときましたがそれが本音なのかと思うともうちょっとガツガツしていて欲しいなぁとも思うのです。

一生懸命頑張ってる人に、頑張れって言うのもどうかなと思います。ちょっと振り返ってみると、小学生の頃の自分は剣道をしていて試合で負けると親に小言を言われ、ケロッとしてるとちょっとは悔しがれよ!っておこられたこともありました。まあ、親が行ってたことももっともなんですが、なんだか無限ループの中にいるような気がしてきました。日常の4秒や10秒なんてあっという間ですが、競技のタイムというのはコンマ何秒という時間を競ってるわけでもあります。

人に頑張れって言うより、自分がしゃんとしなきゃと思いました。
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