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今週の日経ビジネスはEV特集で、それを読んで思った事

今週の日経ビジネスは「走り出すEV産業」シンプルな構造により自動車産業以外からの参入も可能になる。世界各地でEVベンチャーが産まれてきているようです。


興味を引いたのが、日産にリーフのリチウムイオン電池を提供しているNECの取り組み。(同社は一昨日、巨額の赤字とリストラ策を発表し昨日のマーケットでは厳しい評価を受けてました)リチウムイオン電池が自動車用だけで2017年までに二兆円規模まで成長すると予想し、五年後までにコストを半分に下げ性能を二倍に上げる事を目標にしているそうです。

NECが電池の性能を上記のレベルまであげれたとすれば、リーフの走行距離は400Kまで延びる事になります。五年後といえば我が家のリーフのリチウムイオン電池がだいぶ消耗している頃だと思います。低コストでユーザーが電池を交換出来るようだと助かるのですが…

NECは自動車用の電池技術を使いスマートグリッドの普及に合わせ住宅などに取り付ける大型電池市場への進出をはじめるそうです。実際、リーフは大型蓄電器としての利用もすぐに出来るようになると聞きましたし、日産のゴーン社長も自動車メーカーが自動車だけを売る時代は終わったとこの間何処かで言ってましたね。

後発ながら東芝かはホンダのフィトEVにリチウムイオン電池を提供しフォードにはモーターやインバーターを提供するそうです。化学系の会社から造船会社、素材メーカーまでこの分野に積極的に参加してきており産業としての広がりを感じました。

昨今、日本の家庭用電化製品が海外で苦戦してたり、スマホやガジェットで魅力的な製品が日本メーカーから出てこないという現実があります。こういう新しい分野で輝きを取り戻して欲しいものです。
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