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今週の日経ビジネスは「忍び寄るSNS疲れ」っすよ

今週の日経ビジネスは「忍び寄るSNS疲れ」という特集です。去年の9月に「企業に広がるSNS疲れ」というコラムを読みましたが今回は特集です。距離感は人それぞれですし、画一な対応ではSNSユーザーはフォローしきれないですよね。昨日FacebookのIPOが発表され、図らずも(予想どうりなのかな?)ドンピシャなタイミングの特集ではありますね。

SNSはコストのかからない新しい広告メディアだと思って使いはじめる企業が多いようです。リアルタイムメディアとして有効に使うには、それなりに労力と経験、適性が必要であるのは間違いありませんが、若手社員に担当させ若いから出来るだろうという見切り発車的な運用の会社があったり、やって見たもののうまく行かず結局は放置され現場には疲労感だけが…という事もあるようです。炎上なんてなると、もはや悪夢ですしね。

SNSを使うにあたってその目的をはっきりとさせる事があげられてます。ふわっと良さそうだし流行りだからやっておこうということではなく、ユーザーとの双方向な関係を築き、既存のメディアでは出来なかった形で顧客を巻き込んでいく事で売り上げや集客、認知度を上げてお客様にファンになっていただく事が重要であるようです。

特集の中では実例としてTwitterを使った成功例と失敗例が多くあげられてます。個人的に思うにこれから企業に取り入れられる例としてはFacebookのファンページとGoogle+の検索サイトとの連動機能のsearch plus your worldだと思います。Facebookは一度ファンページにいいね!をするとユーザーのウォールに企業情報がスムースに伝える事が出来ます。マーク・ザッカンバーグはIPOの発表にした際に我々はお金を稼ぐ為にサービスを提供してるわけではなくいいサービスを提供するためにお金を稼ぐのだ!なんて言ってます。これからもFacebookが広告であふれる事は恐らくなくて、各人がいいなぁと思った情報のみが届けられるという事ですね。特集としては今までの話しよりもこれからの事を聞きたかったと思いました。
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