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「ワークライフアンバランスの仕事力」を読みました

Microsoftの日本法人の元営業部長が書いた仕事に熱くなる、アンバランスになる事について書かれた本です。プロデュースでレバレッジコンサルティングが絡んでるので本田直之氏が絡んでるのかと思い、それがこの本を読むきっかけになりました。




「仕事=人生」でいいじゃないか!という副題が付いたこの本。賛成はしないけど仕事に対して熱い想いは持ってい続けたいとは思います。アンバランスなくらい仕事に熱くなるって限界を超えるような感じいいですね。

自分の仕事は個人事業であり企業でチームの中で大きな仕事をするという事はありません。しかし家族とのオフや自分の時間を充実した物にするには自分の仕事を充実させて納得のいくものにする事はとても重要なことだと思ってます。時給の仕事ではないし自分の働きが直接収入にかえってくるわけですから。しかし、10年以上同じような事を続けているとその辺りの事が鈍くなってくる事は確かなんですね。

この本はおそらく新卒の方やアラサーのビジネスパーソンに向けた物だとは思います。そんな中でも自分に落とし込めるポイントが3つありました。

その① ジタバタ、バタバタしてとにかくやってみるという事。スマートに綺麗に片付けようとするのではなく、気合と集中を持って前向きに取り組む事がどの世代にも必要な時があるということ。忘れがちな初心を頭の何処かにおいておこうと思いました。

その② 「この仕事をやる目的と目標」を常に明確にしておく事。そもそもビジネスというのは目的と目標の上に成り立っているもので、ただ日々の業務をこなすだけでは成長もなければ楽しさも無いからです。目の前の仕事をきちっとやる事ですね。そしてその二つに「動機」を加えてもっと動きやすくするのです。相手に喜んでもらう事だっり、少し先をみていいシナリオを想像してみたしとかいろいろやり方はあります。

その③ 人に動いてもらうにはまず自分から動くということ。人に仕事をお願いする事は丸投げでは、相手の仕事に対するモチベーションも確実に違ってくるし自分が本気である事を示さないとお互いいい仕事が出来ない事が多いとおもうのです。そしてその上で譲らなければいけないところは譲るし、通さなければならない所は主張する事は大事だと思いました。相手の懐に入るというくらいに、相手を知ること。そして相手に警戒感を解いてもらい思った事を話してもらえるようになれば、相手に動いてもらえるようになります。

この本は自分が社会人として新人の頃に出会うべき本だったと思います。今から振り返って、ふがいなかった自分がもしこの本を読んで実直に行動を起こしていたら高い確率で現在は変わっていたのじゃないかと思わせてくれる本ではあります。

One more thingで自分の価値、特性をつかんでそれを会社や職場に提供出来る事によって、仕事が楽しくなるし自分の価値を感じることが出来ると今になって思いました。チームですると仕事環境が懐かしいですね。とにかくいまの環境でベストを尽くした仕事を通してでしか自分の能力は評価されません。目の前の仕事に対して真摯に取り組んでいけば、自分の考えや希望、能力も洗練されていくはずです。目の前の仕事からしか、変化の糸口は見つからないんだと思いました。
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