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「確実に成果を出す人が必ずやっていることやらないこと」を読んで思ったこと

ビジネス人材コンサルタントの内田雅章氏がビジネスで成果を出すためのコツを書いた本です。この方、私と同じ歳でした。



とにかく自分で頑張るという仕事術だけでは限界があり、視点を変える事によって能力を飛躍的に伸ばす事が出来るという事です。そのためにまず「問題を解決出来る人」を探して、その解決の仕方を真似する事が効率のいい場合があります。そのために「人を見る目」を持つことが分岐点であり、相手がどんな人で何を学べるのかを見抜く必要があるわけです。

この本によれば「ジョハリの窓」という論理モデルがあり人の中には①自分も他人も知ってる自己②自分は知らないが他人が知ってる自己③自分は知ってるが他人は知らない自己④自分も他人も知らない自己 の4つのブロックがあり、自分を正しく理解するには「自分はこうだ、こうありたい」という自分に対する思い込みをいったん捨てて、他人の評価に基ずく「自分」を受け入れる事で新しい自分のアピールポイントを見つけられるという事です。この考え方はとても新鮮で、恥ずかしいというか、怖い気もしますが自分をがどんな風に人に見えているかを教えてもらい自分を知るんですね。

この本で自分の仕事に落とし込もうと思ったことが3つありました。

① 相手が初対面の時は目の前の相手よりもその人の過去に注意を向けて、その人を知る努力をする。そしてその人がいま出来る事ではなくて、何をやりたいのかをそれとなく聞いてみる。つまり一緒に仕事をする人の「過去」と「未来」に興味を持つことが有効だという事でした。

② 人を動かせる人の共通点として、相手にこの人と一緒にいると、自分のやりたい事を実現できそうだ!と思わせる仕組みを作ることを考える。そのためには相手をたてて、一歩引いた所からその場を見れる事が大事だなと思いました。気配りですね。

③ 時間に対する意識を変える。例えば「時間家計簿」を作って無駄な時間を排除して改めて自分の時間をコントロールするように心がける。もしくはタスクに時間制限を設けてシャキシャキと仕事をかたずける。人生は有限です。自分の時間はあと何時間残されているのか?自分が仕事に打ち込める時間はあとどれくらい「残された時間」があるのかを考えてみる事もいいのかもしれません。

これらの事を自分の仕事に落とし込んで行きたいと思いました。
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