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今週の日経ビジネスはオオクボの磁力

今週の日経ビジネスは韓流ブームで湧く聖地オオクボ(国際色溢れるこの街はカタカナの方が雰囲気が出るそうで)の特集でした。個人的には韓流には全く興味がなくハズレだなと思いましたが、やはりブームを追うだけでなくこれからの日本にを写すののが日経ビジネスの真骨頂。そこから多様性を受け入れることや外向きになる事などに話が膨らんで行きます。



オオクボで商売をする韓国人達のスピード感や貪欲さ。またそれらを受け入れる立場の地元の人達について、人口減から対策の必要な日本にとって未来の縮図でもあるという事です。出生率が上がらずにそれでも人口減を食い止めようと思えば移民の受け入れは不可避とも言えます。現場では政府や行政の姿勢や仕組みは中途半端でリーマンショック後の景気急降下の場面で企業が雇用していた外国人をばったばった切っていった事も思い出します。本腰を入れて彼らを受け入れるつもりがあるのかという事ですね。

また多様性から「楽天」の記事に。社内公用語を英語にして、海外に拡大を図る同社は世界で事業を拡大するために、多様性を受け入れた上で楽天のやり方を各地に浸透させなければいけません。そのための工夫や葛藤、またヨコテンによる海外への取り組みや対Amazonへの戦略が語られてました。個人的には楽天は全く使わず、ネットでの買い物はAmazonです。楽天のサイト自体があまり好きでないのです。でも経団連を退会し、自分の姿勢を明確に表す同社の姿勢には注目してます。

M&Aで傘下に収めた多くの会社の中にKOBOという会社があります。三木谷氏もあの案件はホームランだと自画自賛するKOBOの記事がとても興味深買ったです。eBOOKリーダーのガジェットやコンテンツを手がける会社なのですが、Amazonとは対象的に出版社との関係を上手く築きながら電子書籍を出版しているようです。KOBOと組んで楽天はポストKindleのガジェットを発売するつもりのようですね。どのようになるのかはまだ不明ですが、スピードを重視する同社の事ですから、今年のうちに見る事が出来るかも知れません。その際に楽天が出版業界を電子書籍に対して開けたものに出来るのかどうかも注目です。
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