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「30分の朝読書で人生は変わる」を読んで

「早起き」×「読書」×「伝える」を掛け合わせる事で朝読書の時間を確保し学びを発信しようという松山真之介氏が書いた本です。そうする事によって「人生を変えるスイートスポット」が見つける事が出来るという事です。私も伝えると言う部分は足りませんが他の二点では実行しているので、自分に何が足りないのか考えながら読んでみる事にしました。



まず早起きについて。24時間を「自分時間」と「他人時間」に分けるとすると自分が自分の意思で自由に過ごせる時間と言うのは仕事をしている人間には限られています。何かに拘束されている他人時間を増やすには朝時間を自分時間にあてるのが手っ取り早い。そのために習慣化している「なんとなく」を思い切ってやめてみるのが有効です。なんとなくTVやパソコンを付けっぱなしにしたりだとか、飲み会になんとなく参加してしまう。また、なんとなくの付き合いから距離を置くなど。またなかなか踏ん切れない早起きをするために「誰かのために」早起きをすると考えれば、上手くいくかもしれません。

よく「時間がない」って言います。それは「他人時間」が一日の大半を占めているからかもしれません。習慣化することで自分時間を増やすことが出来れば、一日の15分でも一ヶ月では7時間半にもなるしそれが一年に成ればもっとまとまった時間になりますね。要はやるかやらないかなのかもしれません。

次に朝読書。朝の読書は「脳内化学反応」が起きやすく、一日のウォーミングアップに最適だという事です。まだ眠っている思考を優しく確実に揺り起こしてくれるんだそうです。そして朝読書に最適なのは家以外の場所だということです。幸運にも座れた電車内ってのは確かに集中出来ます。私は電車を日常的に使うことが幸いにして無いので、自分の部屋以外の集中できる場所(オフィスやカフェなど)を見つけて読書するというのはいいかもしれません。

読書は時間圧縮機であると言ってます。著者が長年かけて経験した知恵やノウハウを効果的に吸収できる方法です。また気に入った本は時間をおいて読み直してみると新しい発見があります。同じ本から情報をインプットしても脳内化学反応で得れる学びも違うし、感じることも違ってきます。

良書の定義は人それぞれです。もし今の自分に合わないと思ったらスパッと読むのをやめて違う本を読み始める方がいいのです。購入した本だとしても、買った金額よりも辞めて造った時間の方が貴重な時があります。

最後に伝える事。アウトプットです。せっかく読んでも、いい気分になってそれで終わってしまったら勿体無いです。知識や情報をインプットした上でそれを自分なりに噛み砕いて活用出来るようにしたいところです。しかし人間は忘れる動物です。忘れる前に思考を整理してメルマガやブログで「伝える」習慣をつけておくと、読書による知識や情報を情報を「自分の考え」として活用出来るようになるそうです。

確かに昨今のSNSを使えばこの「伝える」事をとても効率よく、楽しく続ける事が出来ます。実際、私もTwitterで読んだ本の感想をツイットしたら著者からリプが来てとても興奮した記憶があります。感想や意見をあげるというのは一見ハードルが高いように感じますが続けて行くこと自体がトレーニングになりますし、慣れてくるとアウトプット自体がそんなに苦では無くなります。

全てにおいて大事なのが楽しみながらやる事です。
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毎日を楽しく!投資とランニングとMac、音楽、読書、英語学習、映画など興味は尽きませんが、日々のアウトプットとして。

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