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電気自動車リーフに乗って三週間経ちました

リーフが納車されてから三週間経ちました。車に対する愛着は増すばかりです。概ね、乗り換えを検討してきた想定内ですね。移動距離は制限されますが、運転する楽しさ、静かさ、ワクワク感は変えがたいものがあります。

$MAMEJI

乗り換えを決めた時に、Facebookにハイテンションで上げたエントリーがありました。さっき読んで見たらおおよそ今思ってることと違いがないです。よかったです。

ちなみにこんな感じでした。


電気自動車「リーフ」に乗ってみる事にしました。数年前のプレスリリースから強い興味をもってニュースを追ってましたが、自分がオーナーになるのはもうしばらく先かと思ってました。

移動距離が制限される事は乗用車としては厳しく、まだ価格も高いですからね。ところが先日、試乗させて頂き、乗れない理由を考える事からどうすれば乗れるのか、という事を考え出したら、トントンと話が前に進み始めました。以下、三つにしぼって購入を決定した理由を書き出してみます。

⑴ EVの乗り物としての素晴らしさが一番の理由です。ボタンでの起動から運転中の静かさ、加速の気持ちよさなど全てが楽しかった。室内も余裕があり、家族三人で使うには充分であると感じました。

⑵ EVの普及に対してNISSANは本気であると感じました。リーフのオーナーは月額1500円のプログラムに加入を薦められます。NISSANはこのプログラムで全国ディーラーでの無料充電( 全国のディーラーで200k毎に充電する事で国内の移動は問題なしと言う事です)、五年間の車検の無料化を含むサポート、レンタカーの半額提供(もう長距離はレンタカーで宜しくいうこと)などです。このサポートでEVに乗れない理由を徹底的に潰してってると思いました。

⑶維持コスト、運転コストの安さは大きな魅力です。勿論、まだまだ普及しているとは言えないため、本当に維持コストが安いのかはまだわかりません。ただ、先ほど述べた五年間の整備コストの無料化や燃料費の安さ(ユーザーのレポートによれば、夜間電力を利用してリッター1円と言う声も)は以外と知られていません。原発事故から電気自動車へのイメージが震災前ほどポジティブではないかもしれません。しかし、電力は安定供給が大切であまり使用されない夜間電力を使えば問題ないはずです。なにより二酸化炭素を出さないクリーンな乗り物ですからね。

充電については30分弱でフル充電出来る急速充電器を設置するには百万前後かかりますが他にも方法はあります。一晩かけての充電であれば200Vに替えて専用のコンセントを作る工事(10~20万)で、いけるようです。使う状況をイメージして最低限のスペックでやってみると、ガソリン車よりも総コストが安く済む可能性もあるかもしれません。

何よりも、もし今回EVを見送って、乗り換えた車に乗る度に後悔するの精神衛生上よろしくない。やらなかった後悔より、やって失敗した事から学ぶ方が自分に合ってると思います。

という感じで熱く語ってましたが、状況を判断しながら乗らなければいけませんね。来週、アラバキロックフェスティバルに参加しますが、それには日産レンタカーで参加です。環境への配慮というよりも体験としての楽しさはあると思います。楽しくないと続きません。プレスリリースによればリーフを自動車としてだけでなく、一般家庭の二日分の電力を保存できる充電池としても使えるようになってきました。再生可能エネルギーと組み合わせた使用で二酸化炭素を出さずに循環型のエネルギー使用がずっと使えるようになるかもしれません。未来ですね!







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