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新しいiPadを使って思ったことと、日経ビジネスの記事について

昨日、新しいiPadが着ました。開封して見るといつものiPadが入っています。見た目も重さ、サイズも違いは分かりません。セッティングを済ませ、画面を立ち上げると、その画面がいつものとは違うように思います。よく見て見るとアプリのアイコンと文字がキリッとしています。とても綺麗なのです。


昨晩いろいろ使って見て、機能としては目新しい変化がないものの、4倍のドット数を使って表示される画面は予想してたよりずっと綺麗で、驚きました。驚きで言えばiPadからiPad2になった時よりも驚きましたよ。

ところで今、昨日届いた日経ビジネスを読んでいます。時事深層の「独走アップルの死角」と言う記事で、今回のiPadについて革新性が失われたとの批判を紹介しています。



確かに見た目は全く変わらないし、プレゼンにジョナサン・アイブも出てきませんでした。(出てきても今回は喋る事がなさそう)ある日本メーカーは新製品を出す度に消費者に革新的な何かを提示してきたアップルの勝ちパターンが崩れたのではないか?とも言っています。

この記事が書かれた時には現物の新しいiPadには恐らく触れてないのでしょうね。この記事の見方には違和感があります。

ある意味インターフェイスの変更が無いのは、iPad自体がもう完成された商品だからだと思います。それと現在、膨大なアプリが提供されており、iPadの仕様を変えることでメリットがあるような改善をする必要があまりないと思います。そして同じサイズでありながら画面の解像感を増すというiPadの進化で、アプリケーション開発者は開発のリセットをする必要が無いということも大事なのかもしれません。

何でもかんでも変えていけばいいってもんでは無いのですね。スペックや高性能をうたったガジェットは色んな会社から出ててますが、それでもタブレットではiPadを脅かすものは出てないと思います。(KindleはAmazonのコンテンリーダーであり、ガジェットとしては競合しないと思ってます。) ユーザー体験を一番に考えるAppleとしては体感性能のアップとそれを楽しめるiPhotoなどのアプリの提供と言うのは、全くブレてないと思いました。

カメラやプロセッサーのアップグレードでコンテンツを見るガジェットからコンテンツを作れるガジェットに進化している部分も大きいです。そこがKindle fireやギャラクシータブレットとの大きな違いであるのは間違いないですね。ただしユーザーの使い方やセンス、感性が問われる部分もとても大きいですが。
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毎日を楽しく!投資とランニングとMac、音楽、読書、英語学習、映画など興味は尽きませんが、日々のアウトプットとして。

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