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ジャパンタイムスの福島の4年生が年30時間以上放射能について学習している記事を読んで思ったこと

家の娘より1つ下のとある福島の4年生の子供達が年に30時間以上放射能について勉強しているそうです。世界の4年生の中で誰よりも放射能について知っています。先生は子供達がいろんな存在する違った情報から正しい情報を選択できるようになってほしいと言ってます。この知識が将来彼らが受けるかもしれない誤った情報からの差別などから身を守ることになるかもしれないということです。

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もともと中学三年生でいくらか学習する内容のようですが、28人の4年生達は分かりやすい教材やディスカッションを雑えた授業を楽しんでいるようです。『放射能は目に見えないから怖いと思っていたけど勉強して何を避けてどこに行くべきでないかを学んだ。今では原発事故が何だったのか分かりました』これは4年生の言葉です。

子供達のコメントとして『癌になる可能性は食べ物に気をつけておけば少ないです』とか『気の毒だなんて思わないでほしい、私たちはかわいそうな子供達じゃない』などど言う声を聞くと子供達の強さを感じます。でもこういう正しい(何が正しいのかも分かりづらいですが)情報は我々大人にこそ必要だとも思います。

この記事は本日のオンライン英会話の教材として講師が準備してくれました。とても考えさせられる内容です。この子供達が将来、嫌な思いをすることがないようにと思います。


記事はこちら。こういう現実こそマスメディアで取り上げてほしいと思います。テレビ観てると観る価値もないようなものばかりで辟易します。
http://http://www.japantimes.co.jp/text/nn20120324f1.html
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毎日を楽しく!投資とランニングとMac、音楽、読書、英語学習、映画など興味は尽きませんが、日々のアウトプットとして。

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