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中国の著作権に着いて

今日のオンライン英会話の教材でした。既出の記事ではありますが、中国の著作権についての意識がよく見える話ではあります。

Michael Jordan Files Case Against A Chinese Sports Company


中国のジョーダンブランドが2010年のFIBAのオフシャルスポンサーになったり、今回のオリンピックでモンゴル、カザフスタン、などの国がQiaodanをオフィシャルパートナーにするようですね。やったもの勝ちであり、次はジェーミーリンであるのは明らか。日本のクレヨンしんちゃんの中国で先に著作権登録されていて、中国ではキャラクターが売れなかったりという事もありました。著作権登録はある意味、投資的な意味合いがあの国にはあるのでしょうね。

それにしてもQiaodanがジョーダンの子供の名前まで使おうとしているという話を聞くとあきれるのを通り越して、怒りまで感じます。ジョーダンが法廷抗争でスカッと勝ってくれればいいなと、単純な自分は思ってしまいます。

そして中国国家版権局が「販売から3カ月を経た録音作品は、著作権者の許可なく使用できる」との条文を盛り込んだ著作権法の改正案を検討しているというとんでもない話も出てきております。

発売後3カ月で使い放題 中国が音楽ソフトで著作権法“改正”案

アーティストが作品を発表したり、何かを成し遂げた人が馬鹿を見るような事にならないようにしてほしいと思います。フリーミアムと著作権は別の話ですよね。
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