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6月の朝活は朗読会。「夜と霧」ビクトール・E・フランクルの何処かを読みたい

毎月恒例の朝活、今回は朗読会ということです。参加者がそれぞれの好きな本や好きな言葉を読んで行くという面白い企画です。これをFacebookで見た時に一番最初に「夜と霧」が浮かんできました。

この本読むきっかけになったのが「7つの習慣」という自分の指標にしている本の中で、例の本の著者が繰り返し取り上げられていたのが気になったからなんですが。

特に「7つの習慣」の中の一つ目の習慣である主体性を発揮するところで人間は動物とは違い刺激と反応の間に選択の自由を持っているとあります。

選択の自由の中に自覚、想像力、良心、自由意思があり、それぞれが起きてしまった事にどのように反応するのかを、人間であれば自分で決める事が出来ると言うことです。

自分がどの様に物事を受け止めるかということは自分が決めているんだってことなのですね。言葉にすると大した事でないように思うかもしれませんが、これを読んだ時の自分の衝撃は大きかったです。

世の中、自分の力なんてちっぽけで、自分がどうやったって何も変わりはしない…なんて思ったことも結構ありました。ですが、最悪な現実をチャンスだと思うのか、ちじこまってしまうのかは自分が判断しているという当たり前の事に気づかせてもらいました。どこのように受け取り行動するかは自分次第なのですね…



この「7つの習慣」自体も自分としてまだまだ咀嚼出来てない所が多くもっと読み直したいところではあります。しかし、繰り返し取り上げられるビクトール・E・フランクルの名前がとても気になり「夜と霧」を読んだ訳です。



この本は第二次世界大戦時のドイツに有ったユダヤ人強制収容所であるアウシュビッツに収監されたユダヤ人心理学者、ビクトール・E・フランクルにより書かれたもので、あの場所で何があって、そこでの人間の行動、尊厳や本質についてあくまでも冷静に書いてあると思いました。本の長さとしては中編以下の長さですが内容はその辺りの長編数冊では太刀打ち出来ないものだと思います。

あくまでもアウシュビッツで何があったのかを心理学者として書いてあるわけですが、読み進むに従って背筋が伸びて最後には正座して読んでいる感じです。

せっかくの機会ですから、何処を朗読するかを絞る意味で読み直したいと思います。長くなりすぎないように、参加した人に伝わるように。いつも思うのですが、この朝活の企画は自分にとってタイムリーなものが多く、今の自分に必要なモノを気付かせてもらっている感がとてもありますね。今回はその最たるものです。この本を読み直す事も、朝活がなかったら暫くなかったかもしれないし、他人に何かを伝えること前提で読み直すというのは違う気付きがあるものです。主催者のお二人には心より感謝です。
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2012.05.29

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