スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベソをかいてる一年生

今朝娘の登校を見送った後に、妻が隣町の登校班の中の一年生の男の子がベソをかきながら登校しているところを発見したという。気になった嫁はその子を何が有ったのか聞いたそうだ。

「泣いてるけど何かあったの?」

「国語の教科書に家に忘れてきたかしれない…」

登校班の班長の男の子が言う「今なら家に戻っても間に合うかもよ!」

妻は聞く「皆で待ってても時間かかるから班長さんが一緒にウチまで行ってくれる?」

「うん、いいですよ」

六年生と一年生が逆方向に進もうとしたその時

3年生の男子が「ちょっと待って!俺、国語の教科書持ってるかも!」と言ってランドセルを勢い良く開けて、何かを探す。そして「あった!」と三年生の教科書を出す!

しかし登校班の小学生達はツッコミもしなければ文句も言わないw(きっとこの子のこういうのはいつものことなんでしょ…男子ですね)


見かねた妻が「分かった!おばちゃんが送ってってあげるよ」

そしたら、ベソをかいた一年生、「もしかして持ってるかも…」

ランドセル開けたら出てきました、一年生の国語の教科書…

なんやねん!

仮に忘れてたとしても先生に怒られるのもいい経験になります。失敗をしないまま、大きくなって行くのは怖い事かもしれません。周りが優しすぎるのか、大事に育てられ過ぎたのか?学校では怒られるのも学習の一つだと思います。

失敗を隠したらどんどん失敗が大きくなっていくし、小さな嘘が悲劇を生む事もありますからね。娘が嘘をついた事については怒りますが、失敗や間違いについては出来るだけ怒らずに、その背景を聞きたいと思います。
スポンサーサイト

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック:


プロフィール

mameippu

Author:mameippu
毎日を楽しく!投資とランニングとMac、音楽、読書、英語学習、映画など興味は尽きませんが、日々のアウトプットとして。

人気ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。