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「仕組まれた円高」ベンジャミン・フルフォードを読んで

四月から円高が止まりません。三月にかけてドル円で84円を付けてからトレンドが変わったかと思えば、ギリシャの混乱やユーロ危機にアメリカの景気減速に中国も厳しく、結局年初のところまで戻ってきてしまいました。

今週の日経ビジネスのカルロス・ゴーンのインタビューで、中長期で円は高止まりする事は無いだろうと言ってます。社長曰く、円ドルレートがもっと打倒な水準に早く戻って欲しいと。強い自国通貨で経済があまり強くないって事は歴史上あまり見た事が無い!なんて言ってます。



さて、この本「仕組まれた円高」ですが陰謀論的な話でした。ドル石油体制、地震兵器による攻撃、第三次世界対戦に二種類のドル、闇勢力、サバタイ派etc。フィクションとして読むには刺激的でとても面白いですが、もしこの本をそのまま間に受けて、仮に全てを信じたとしたらまともな経済活動が困難になってしまうと思いました。内容としては副島氏が主張する内容に近いような印象を受けました。

日本の為替介入はアメリカの借金を買い支えるようなもので、売国行為に他ならない、という話です。アメリカの借金棒引きのための円高に、これから日本がTPP入りする事で再び搾取される事になるという事でした。

過去の事がどうであったかという本当の事は我々一般の人が知る余地もない事は多いでしょう。この本にかいてある事が本当かどうかはわかりません。しかし、この本にはユーロ解体という今月のギリシャの再選挙から始まる事に対してのシナリオが書いてあります。ユーロ解体は規制路線となり、ドイツとロシアが中心となった10カ国程度の新たなユーロが誕生し、地中海諸国やバルト諸国は再び自国通貨を発行する事になるとのこと。ことギリシャに関してはそうなってもおかしくない感はありますが、実際どうなりますか?
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2012.06.08

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