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EVの急速充電規格について思うこと

ここ最近、日経新聞などでEVの急速充電規格について目にする事が増えました。ドイツメーカーやGM、フォードなどが充電規格として日本の「チャデモ」に対抗するような形で「コンボ」という規格を出してきているという話なのです。さらに中国も独自の規格を掲げて規格の統一が進まないというものでした。

ユーザーの利便性が妨げられるような、規格の乱立は勘弁して欲しいなと思っておりました。今週の日経ビジネスの時事深層の記事にEVについてのモノがあり、そこに「チャデモとコンボ、違いは5%だけ」という興味深い内容がありました。

充電スタンドの設備の大半の部分は共通で車両に差し込むコネクターの回りの部分が違うだけで、しかもコネクター部分のコストは全体の5%で仮に3パターンの複数方式のコネクターを充電スタンドに準備しても大した負担にならないとのことです。規格の違いに対応するのが難しくはないようで、ちょっと安心しました。

ところで、リーフに乗ってもうじき一年になり定期点検になりました。何も問題は無かったのですが、気になる検査結果をいただきました。バッテリーアドバイスシートというモノを貰ったのですが、これがEVのバッテリーの容量低下の程度を示すものでした。走行距離が5000K弱で容量の低下は見られませんでした。9年は乗りたいと思ってるのでいい感じだと思いました。

しかし、ディーラーの方から気になる話を聞きました。それはシートにもある充電方法の話。急速充電を頻繁に行うとバッテリーの消耗が激しくなるというのです。また満充電に近い状況で継ぎ足し充電を頻繁に行うのもよくないそうです。ウチの車については急速充電について星が一つ足りないだけで他は5つ星でした。



充電については、走行可能距離が50Kを切ってから充電するようにしてました。そして充電はできる限り自宅で行い、仙台に旅行に行ったりする時に必要に迫られてやる事が多かったと思います。今のペースの急速充電で星が一つ足りなくなるようだとキツいなぁと感じました。

最初に書いた充電規格の乱立の件ですが、ディーラーでの急速充電に頼り過ぎるとバッテリー容量低下の心配があるというのは驚きました。割り切った使い方を求められるEVですが、急速充電とバッテリー容量の低下の件はジレンマですね。ガンガン乗って、あっちこっちに行こうと思えば急速充電は不可欠なのですが、バッテリーの消耗による走行可能距離が短くなるのは困ります。
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