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中年の危機と昔のPodcastと生きる事の意味

人生も折り返しを過ぎるといろいろしんどくなる事もあります。自分が40歳過ぎるなんて、十代の頃には悪夢以外の何物でもなかったけれど実際過ぎてみると考えている事も変わらない部分も結構あり、楽しい部分もあります。しかし家族を持つと肩にのしかかってくるものも結構あり、まぁそれがあるので頑張れるのかもしれません。

自営で仕事をして10年以上経ちますが、ここ数年の環境の変化にはついて行けてない部分もあります。また40代前後の男女に見られる「自分の人生このままでいいんだろうか?」という所から始まる「中年の危機」'midlife crisis 'というものがあるそうです。圧迫感や鬱屈感からライフスタイルの変化や派手な私生活(不倫や夜遊びに走るなど)なんて事もあるそうです。

昔、好きだったfaith no moreというアメリカのバンドの曲名でもあったことmidlife crisisというのは欧米ではよく使われる言葉のようで「思春期」に次ぐ転換点なんていう人もいます。何かが違う!という違和感やこのままでいいんたろうか?という葛藤なんかが積み重なりバコーンと弾ける感じでしょうか?

ここ最近の世の中というのは、今迄の延長線上に考えると、行き止まりになるような急激な変化をきたしてます。タダでさえ中年の危機なのにこの不透明感はしんどいですね。ただ、頑張っていれば何とかなるのであればある意味楽ではあるけれど、どう頑張ればいいのかがわからない。もしかして、今やっていることにしがみつくことよりも別の事をやる方がいいのかもしれない。何の為に頑張れっているのかがわからなくなってしまう時があるのです。

そんな事を考えていたら、昔聴いていたPodcastの事を思いました。日経ビジネスが記事紹介として毎週配信していたもので、当時の編集長が熱くその記事の背景を語り、ある意味本誌以上に面白かったです。Podcastを始めた井上編集長が彼の受け持つ最終回に語った事は自分のある意味、バックボーンでもあります。彼はその週の特集からの流れである事を語る事になります。それは「生きる事の意味」というとても大きなトピックです。

綺麗事や耳触りのいい事は聞き飽きてます。誰かの為にであったり、表面的な事であれば、響かなかったと思います。

その時、井上編集長は人が生きる事の意味というのは「生き切るためだ」と言いました。ただ寿命を全うする事。期待していなかったシンプルな言葉は自分の頭をハンマーでぶっ叩いたようなインパクトがありました。そうか、死ぬ迄生きるんだ!と。

多分、自分の人生を決算したらマイナスになってしまうのではないかという位、あっちこっちで躓いてばかりですがその時々のいい方向を見ながらゴールまで走り切りたいものです。まあ、当分先であるとは思いますが。
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2012.07.07

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