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アラバキロックフェスティヴァル2011に行って来た。初日

待ちに待ったアラバキに来ました。朝起きたら青空が見えてホッとしました。レンタカーに荷物を詰め込み、妻子が準備出来るのを待つ。結局6時半位に出発になりました。

宮城に入ったら曇り空。TwitterのTLをチェックすると渋滞が酷く雨降ってるという話、しかし山形方面からは空いており、すんなり会場に入れました。

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テントの設営が終わると乾杯。手荷物を持ってステージに向かいます。途中、ワークショップをやってるテントがあり、娘がカスタネットを作りたいといいます。目当てのアーティストには時間も有るし、参加する事に。お姉さん達に混ざって楽しそうです。

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お昼近くなったので、豚飯をがっついてから花笠テントに向い8ottoを見る。今年のアラバキのスタートです。かっこいい音、ほとんど知らない曲だったけど最高でした。この後はくるりを見るため陸奥ステージに、アラバキ最大規模のステージで人が半端ない。歩いて行く途中リハーサルの音が聞こえてくる。バラの花?えっテンション上がります。くるりははじめて生で見ました。思ったよりおとなしい印象です、前はもっと尖ってたんじゃないですか?天気も曇り空で逆に過ごしやすい感じですね。

次は鰰ステージでクラムボン、妻子は陸奥ステージでスカパラなので別行動になりました。クラムボンはずっと見たかったバンドでしたが機会がなくて、今回がはじめてです。青空が出て来て、シャボン玉が飛んでいます。凄くいい雰囲気で、リハーサル中もオーディエンスとやりとりしながら、2曲の一部を披露。そのままステージにいるままいつものアラバキジングルが流れ演奏開始。ギターの弾き語りの音がシャボン玉とマッチした和やかな雰囲気から一転、大好きな「バイタルサイン」駆け上がるようなピアノリフとアグレッシブなリズム隊の演奏でそのギャップにびっくりするもテンション上がります。見ておいてよかった。素晴らしいステージでした。

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この後は磐越ステージに移動して真心ブラザーズ。20世紀に野音で見た時は最高だったな~と思いながらステージに着くと、ドラムとアンプがなくパイプ椅子2つとマイク!アコースティックセットかと思って少しがっかりしましたが、はじまって見ると二人のトークが炸裂。ちょっと酔ってたので、この位の緩い感じがちょうどいいかもしれません。大好きな「サマーヌード」の弾き語りが聴けて本当によかった。倉持さんは歌も喋りも最高ね。

この後、同じステージでヤノカミです。リハーサルで流れてくる大音量のレイハラカミの柔らかい包み込むような音を聴くと、凄く気持ちいい。ステージは「終わりの季節」でスタート。MCではハラカミさんがいつまで経っても来ないから一人で演ります、というコメントからスタート。圧巻の声と表現力です。ゲストミュージシャンを入れての40分のステージはあっという間でした。矢野さんがレイさんのライブでの様子を最高の鉄板職人に例え、この曲を初めて一緒に演った時は「天才を見つけた」と思ったそうです。その演奏の時のトラックを使った最後の曲は「バラの花」のカバー。原型を留めていませんが、優しい最高の瞬間でした。

この後もビールを飲んで、丼食べて、バックホーン聴いて楽しい時間は過ぎていきます。鰰サイトではプロレスもあったり、ライティングが綺麗だったり、其処のいるだけで楽しい時間を過ごせます。フジロックやグラストンに似た素晴らしい空気が流れてました。

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