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連れてこなかった仔猫

今日の仕事帰り、近道で農道を車を走らせてると道路の真ん中に子猫が二匹出て泣いていました。彼らを避けて車があまり通らない道の路肩に車を停めて猫の所まで行ってみると産まれて間もないのか手のひらにのりそうな子猫でした。近づくと人を怖がらず足元にじゃれてきます。危ないので道路から少し離れると子猫も付いてききました。

小っちゃいし心配だから家に連れて帰ろうかとも思いました。でも家では飼えないし、中途半端な優しさってのは毒にもなると思って、走ってその子猫二匹を振り切って車を出しました。人になついてた様子からもしかして捨て猫だったのかとも思います。夕方のその出来事は小骨が刺さったみたいに自分の中で引っかかってました。

一日が終わり、妻にその事を何気なく話すと奴は何で連れてこなかったんだって私をなじりました。自分は猫も犬も苦手なくせに。ベソまでかいて、その子猫達は死んだって言います。私は車道から離したし、近くに川があったからどうなったかはわかんないよ、って言いました。でも妻は仔猫はミルクしか口にできないし、死んじゃったよって泣きます。

パラレルワールドがあったとして、空の靴箱にでも二匹の子猫を突っ込んでウチに連れて帰ってくれば良かったのかもとも思いました。家の外で面倒を見て大きくなるまで見てあげることも出来たかなと。きっと仔猫達は妻が言うような事になったのかもしれません。申し訳ないような気持ちになります。

いつも思うのが、ずっと一緒にいるのに相手のことってわかりません。相手が喜ぶと思ってする行動が、相手を怒らせたり泣かせたり。近すぎて見えない…って言うのではなくて、分かり合えないところが有ると思って過ごす事、分かり合えないこと前提で一緒に居るのが家族でもあるのかとたまに思います。
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