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今晩のクローズアップ現代の叱れない上司(仮)を見て思ったこと…

今晩のNHKのクローズアップ現代の「叱れない上司」(正式な題は忘れました…)は考えさせられました。部下に気を使い敬語で奥歯に物が挟まったような言い方の上司。指導力をあげるためにセミナーに通ってる上司が多いそうです。

しかしロールプレイングで職場環境を再現すると、突っ込みどころ満載。これじゃ、伝わらないよ…ってやり取りが多かったです。相手によく思われようという気持ちが強いと関係も歪になると思いました。

前に会社務めしてた時の上司や先輩にはよく怒られたけど、自分のミスであれば、がっちりその時に叱ってもらった方がスッキリしました。そのあとにフォローの声をかけてもらったり、飲みに連れてってもらったりして信頼関係が深まることがあったと思います。

一番嫌だったのが、その時にはっきり叱らないであとでネチネチ言われること。番組でも言ってる人がいたけど、自分に自信がないから叱れなかったり、言いたいことが言えないようです。そしてさらに今のゆとり世代の社員は扱いにくいということで、ちょっと怒るとすぐに辞めるようで、逆に上司がストレスを溜めてるみたいです。

バシッと仕事が出来てる人、数字を作れる人にレクチャー(怒られるとは受け取らない)ってのは、成長の機会です。一番大きな問題なのは、上司がプレイングマネージャーのような立場で担当先を持つような近い立ち位置にいながら、指導的立場であることも大きいと推測します。そして、その上でめざましい営業実績をあげることがとても難しい事。あとは市場環境が厳しくて、職場がギスギスしてるとこもあるのかな?とも思いました。
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