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来年リリースが噂されるApple製のテレビについての妄想w

AppleがiOSベースのテレビを来年にも、発売!というエントリーを見ました。AppleTVが入っただけのモノでは無いんでしょうけど、どんな新しい体験が出来るのか気になります。

Appleの新商品と言うとほぼ条件反射的に買わなければと思うのですが、テレビ自体を殆ど見ない生活をおくっているので、この製品はもし出るとしてもさすがに要検討ですね。

時期的にもジョブズが現場を離れての新商品なのでちょっと胸騒ぎもします。またGoogleTVのように日本で発売されない可能性のありますし、まあ推測記事ですからね。それでも仮定の話しとして。

来年の発表というと、AppleはiPhoneのシンクフリーをおこないます。iPhoneやiPadなどのガジェットは今のところiTunesとシンクしてデータを同期するわけですが、この秋からそれが不要になり、iCloudというクラウドサービスも開始する予定です。iPhoneとPCの連携がネックになって購入を躊躇していたユーザーを敷居を下げて全方位のユーザーを取り込む事が出来るようになります。

この辺りの状況とAppleテレビの仕様を予測すると、もしかして普通のデバイスが発売されるのではなく、iPodやiPhoneのように未来に普通にある商品を我々は目にするのかもしれません。

iPhoneやAndroidのスマートフォンはとても便利で一度使い始めると手放せません。そして、設定が簡単なお茶の間(表現が古いかw)のテレビでで撮った写真やデータ、アプリやゲームができるとすると、ちょっとイメージが変わってきますね。iPhoneやiPadがリモコン的に使えたりなんかしたら、任天堂の来年発売の新しいハードが霞んでしまいます。

日本メーカーはしばらく前から「アクトビラ」とかいうサービスでインターネットテレビやろうとしてたようですが(使い勝手は触った事が無いので存じません)また今回もAppleにやられてしまうのかもしれません。

パソコンというと、敷居が高かったユーザーもテレビというと低くなりますし、iPadの時のようにAppleがまた新しい市場を作るのかもしれません。やはりiTunesとiPhone、iPadなどのマスサービスやデバイスでユーザーを抱え込んでいる強みが発揮されるはずだと思います。

タブレットもMicrosoftが随分前に発表したものの、確立する事が出来ずにいわば一度失敗したマーケットでした。しかしAppleがiPadで見事に確立したタブレットの市場は今のところ、ほぼ独占的と言ってもいいと思います。それは、玉ねぎの皮を2.3枚剥いて問題解決したような気になる安易なマーケティングではなくて、芯まで剥いてほんとうに必要な機能に絞った、子供が簡単に使えるようなインターフェースからiTunesとの連携での広がりと全方位にバランスの取れたユーザー体験をもたらしました。

ジョブズは現場を離れましたが間違いなくこれから数年の商品開発のロードマップは出来てるはずで、それがiCloudであり、新しいAppleテレビだとしたら、やっぱり出てくる商品に期待しない訳にはいかないですね。サプライチェーンが確率されているので、iPadリリース時のくらいの価格インパクトがあったりしたら、思わず買ってそうです。

こうやって、新商品のリーク記事と、その全体像を予測するのは楽しいですね。どこまで当たってるのかはわかりません。でも今までのAppleは予想を超える商品を我々に魅せてきて驚かせてくれたので、今回もと思ってしまいます。
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