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「働きだして見つけた夢」という日本ドリームプロジェクトが編集した本を読みました

今日は午後から特に用もなかったので昼飯を済ませて家族で図書館に来たのです。



ふと本棚に「働きだして見つけた夢」というタイトルが目につきました。サブタイトルが「どうせなら笑って働きたい」というものでした。自分も仕事が楽しくて毎日ニコニコ働けたらどんなに素晴らしいかと思いますが、現実はそんなに甘くはありません。嫌な思いをする事もあれば、気持ちが乗らない事も多々あります。

この本は社会人22人の自分の仕事に対する想いを語っています。構成としては半分は写真、残り半分は仕事に対する夢。この22人は職種が見事にバラバラで社会人1年目の人から順に最後の方は46年目のベテランの方になります。職種が別でも新人だった頃から経験を重ねて仕事に対する想いも変わっていく様は年代であったり経験を重ねる事による共通点があったりします。それがコラージュのように繋がっていくだけなのですが、何故か自分がそれぞれの年代の時の仕事に対する想いを思い出したり、比べたりしてしまいます。

この22人の仕事をしている写真がとても良いです。誇らしいような笑顔。それぞれの人生があり望んで従事する仕事でないケースもあります。それでもそれぞれの環境でやり甲斐を見つけたり素晴らしい出会いがあったりしながら、自分の仕事に夢を見るているのです。

22人の夢を読みながら思ったのが、自分と仕事との折り合いの付け方。仕事に対して彼らの様に自分の夢を語ることが出来るのか?って思いました。


人の役に立つことと人に感謝され必要とされる事は働く事によって得られる幸福だとある本で読みました。行き詰まった時に助けになるのはお客様からの感謝の言葉であったり、また何気ない言葉にヒントがあったりするのかと思いました。ただそれに気付く事が出来るかどうか。またお客様に感謝されるに値する仕事をし続ける事が大事です。

この本はとても良かったですよ。
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