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いきなりNYで面接しろと言われても、困ります…からのNY三部作全部をKindleアプリで読みました

Kindle日本での発売が発表されてiOSアプリKindleで読書の機会が増えてKOBOはもはや電池切れのまま放置されてます。

Kindleアプリで最初に買った電子書籍が広瀬隆雄さんの「いきなりNYで面接しろと言われても、困ります」でした。投資ブログのMarkethacksでの記事は欠かさず読ませてもらっており、どんな小説なのか気になって即購入。価格も¥237と手頃でした。



意外にも恋愛小説でした。でも背景がNYの投資銀行にヘッドハンティングされた女子の奮闘ストーリーで引き込まれるものがありました。ディールの様子やウオール街描写がフックになって1時間位で気持ち良く完読。リラックスしたい時にちょうど良いライトノベルだと思いました。

三部作というからには続きが読みたい。そして次を購入。



「商社マンはガイジンと付き合ってキャリアを棒にふるようなことはしない」

三部作の中で一番ほっこりしたというか、恋愛小説として良かったでした。会話の中に出てくる音楽や小説のくだりが読みごこちが良かったです。

そして三作目「お前はスーパーモデルを目指せ!」なんて、よくもそんな残酷なことが言えたわね



モデルエージェンシーのお話。三部作を通して思ったのですが、ライトノベルで作品として云々ということはさほどないのですが、それぞれ舞台になってる業界の仕事ぶりを垣間見ることが出来て、そこが良かったです。

Kindleでの自主出版は早くもいろいろな作品が出てきてます。出版社経由とは違ったインディーズっぽい雰囲気が楽しくてKindleストアはよくチェックします。インフラとしてのAmazonはやはり凄いな…と思いましたよ。
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毎日を楽しく!投資とランニングとMac、音楽、読書、英語学習、映画など興味は尽きませんが、日々のアウトプットとして。

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