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ベルギーの安楽死について思ったこと

今朝のオンライン英会話、レアジョブで講師が興味深い記事をテキストとして選んでくれました。

Belgium Euthanizes Deaf Twins Going Blind

ベルギーで45歳の双子の聾の方が今後、盲目になる事から安楽死を選び、先月、薬物注射によって亡くなられたそうです。

聾で産まれた2人は家族と共に珈琲を飲みながら素晴らしい時間を過ごし、手を振りながら病室に入っていったそうです。

医師は「彼らはとても幸せそうで、彼らの苦しみの終わりを見とどける事ができてホッとしてる」と言ってます。


死生観の違いもありますが自殺幇助とも言えるし、日本ではあり得ない話だと思いました。とても考えさせられる話でやはり違和感があるものの本人の孤独感や絶望感を考えると、軽々しく良し悪しを言える事では無いと思いました。

ベルギーでは痴呆症患者や子供にも家族と医師の承諾により安楽死を行う事を立法する事が検討されているそうです。
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この記事へのコメント:

うーぷっす : 2013/03/02 (土) 19:36:20

いわゆる健常者が彼らを非難できない。

kabo : 2013/03/02 (土) 23:26:25

安楽死は、或る条件の下、許されて良いと思います。
宗教上の感覚の違いも或るようです。
スイス人の葬儀で「Aさんは、この世の苦しみから永遠に解放されました」と・・・死は祝うべき事だよと教えられました。参列者も「泣くのは故人に失礼なんだ」とアッサリしたものでした。帰国後、Aさんから「私が死んでも泣かないで。さようなら、なんて思わないでね」という内容の手紙が届きました。家族に、闘病中に「自分の死後に届くようにして欲しい」と数名の友人宛ての封書を託してたそうです。

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