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「本当は誰も働きたくないんじゃないか」という疑いと福利厚生。

今週の日経ビジネスの糸井重里さんとマイケル・ポーターさんの記事が面白かったです。


ほぼ日手帳などを販売する糸井事務所が日本企業の競争力向上を目的としたポーター賞を受賞したことからのこの対談が実現したそうです。

経営の原点を再考せよ!ってタイトルに対して糸井さんは会社員になるのがずっと嫌で仕事をするという事が苦痛だったと言います。

「本当は誰も働きたくないんじゃないか」という疑いから組織の在り方や仕事の仕方を考えてきたそうなのです。

顧客だけじゃなく従業員や仕事に関わっている人も喜ばせようというスタンスは素晴らしいと思います。

自分が好きな事を一生懸命やる事でそれが会社の利益にもなり、自己実現になるとしたらこれほど素晴らしい事はありません。羨ましい。

そんな記事を読んだ朝に目にしたGoogleの取り組み。

Googleが社食をただにする理由


しかし、これでもか!っていう位の痒い所に手が届く従業員に対しての対応は、それぞれが実力のある個人だからというのは言うまでもありませんが…

存在がユニークな会社はやることもユニークです。でも本質をしっかりと見据えている事は間違いありません。

ポーターさんは事業に行き詰まった人へのアドバイスとして「報酬がもらえないとしてもやりたいと思うことを考えなさい」と言います。

また全ての人を満足させるのはとっても難しく誰のニーズに答えるかと「何をしないか」という事も重要であると。

ヒントに溢れる対談だったと思いました。
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