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アンカーと重力とランニングとやる気の持続

ヤル気を持ち続けたり、新しい挑戦をやり続ける事はとても大変です。最初は燃えるようなモチベーションに溢れてても、数日後には重力か引力のように、元の場所に戻り、一ヶ月後にはあんな事にも挑戦したよね、っいう思ひ出になってたりします。

前に聞いた話によれば、そういう事はある意味当然らしいです。潜在意識的なモノは過去の経験から今を最適化するっていう話で、要は今まで大丈夫なモノは、これからも大丈夫で危険な事は事はするなという話ですね。赤ちゃんを見守る母親みたいなもんですね。過保護なんですよ。

先日、Twitterで情報交換している素敵なランナーから日頃のランについてのアドバイスを頂きました。Twitterでのやり取りなので、簡潔なんですがソレの効果たるや恐るべきモノでした。タイムが一割近く縮んだんですよ。

その内容というのは、走る時の脚の動きの股関節が中心のモーターがあってソレが回ってるイメージを持つ事と、フォームについての、シンプルな三つのコツのみ。それでも、具体的なイメージが頭に残り、続けやすかったんですね。このアドバイスを元にしたランニングは重力に引っ張られる事なく、今もいい感じで事続いています。

ビジュアライズ出来ると、頭に残りやすくて続けやすいんですね。ペースが落ちてきてると思うと、股関節の回転が遅くなってるから、元に戻そうっていう感じで、潜在意識の重力が効きづらいと思うんですよ。

そこで考えたのが、これってアンカーみたいなもんだなって事でした。船が停泊する時に落とすアンカー。自分がやるって決めたところに上手くアンカーを落とせれば、元に戻ろうとする自分を止められるんですね。今まで色んな事に挑戦して、上手くいかないと自己嫌悪に陥ったり、自分の能力の限界なのかと思ったりしましたが、やり方を上手くやって、こういうアンカー的なモノを作ると、モチベーションを持ちはじめた時に戻りやすいのかもしれません。

この考えも今日、走ってると時に浮かんできました。アンカー効果ですね。コレが正しいのかどうなのか?自分に合ってるかどうなのかは、恐らく一ヶ月後位にわかる事でしょう。コレが機能するんであれば、他にやりたい事や挑戦したい事にも、アンカーをつくって、挑戦する事に上手に落とし込んでやって見たいものです。新しい挑戦が上手くいかないても、自分を責めなくても済むかもしれません。

一ヶ月ちょっとで、初めてのフルマラソン挑戦です。
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毎日を楽しく!投資とランニングとMac、音楽、読書、英語学習、映画など興味は尽きませんが、日々のアウトプットとして。

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