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「クロックサイクルの速め方」って本を読んでます、その②

脳の情報処理速度を上げて速読を出来るようにするという「クロックサイクルの速め方」って本を読んでます。速読出来るようになるためのメソッドについて、前回エントリーの続きを上げていこうと思います。

この本で提起されてる速読が出来るようになるには、特別な能力を必要とするわけでは無く、時間をかけて続けていけば出来るようになるような感じがします。少なくとも挑戦中のフォトリーディングよりは習得出来そうな予感は感じます。やり方としては全てに目を通すものの、そのスピードを意識的に上げていくというものでした。

実際の速読術として読み飛ばしをするのではなく行をまるごと目にいれて読みながら視線を先に置いておく。文脈を理解するために先に意識を置きながら読んでいくという方法を勧めています。これは思ったよりもやりやすく、特に始めは一行の文字数が少ない方がやりやすいです。iPadのKindleアプリで読書する時は横向きで使うと速読術の練習としても良さそうだと思いました。

そして読書で得た情報を記憶するための方法も言及されてます。確かに多読で情報を吸収しても、それが自分にはとどまらなければ意味があまり有りません。かと言ってゆっくり読めば覚えられるという事でも無いようです。情報を記憶に多く留める為に、それを自分の知識に結びつけて具体的にイメージする事があげられてました。

この本の中では安易に自分の得た知識をアウトプットする事を勧めてはいません。なぜなら速読による多読から得た事というのは読んだ人の人格にアウトプットされるからです。また読む本についても先入観を捨てて自分には必要の無い本を読む事も勧めています。それは自分にとって重要だと思われる本というのは昨日までの自分の延長線上にあるもので、それは現状に自分を縛る事になるかもしれません。

中途半端な多読ではなく、月間100冊以上の読書を苫米地氏は推奨しています。それは安易な事ではもちろんありませんが、長い時間をかけて行う意味がある挑戦であるとは思います。現状の外側に自分のゴールを作って、俯瞰で物事を見れるようになる為の速読をやりたいと思います。
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毎日を楽しく!投資とランニングとMac、音楽、読書、英語学習、映画など興味は尽きませんが、日々のアウトプットとして。

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