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「究極の判断力を身につける インバスケット思考」を読みました

本を読むきっかけはいろいろあります。自分が興味を持って購入した本からはもちろん大きな気付きを得られますが、自分があえて選ばない本を読むというのも良いものです。自分で選んだ本というのは、今までの自分の延長線上にある情報である場合が多いのですね。全く興味を持たない本を読む事で発見出来る事も、視野を広げる事になっていいですね。

幸い、定期的に本の貸し借りをする友人がおりまして、この本はその方からのオススメでした。



さて、「インバスケット」とは企業の管理職の研修などで使われるビジネスゲームです。制限時間内で多くの未処理案件の処理を行うシミュレーションゲームのようなものです。

この本では洋菓子店チェーンの店長に抜擢された23歳の女性の立場で60分内に20の未知の案件処理するというものでした。

案件を取り組んで自分の答えを出していくとそれに沿って新店長の判断と売場指導員の見解が提示されるという流れになっています。若い店長の決定について、指導員が案件ごとに解説していき、その視点が読者にとって気付きになります。

自分の見方が、大きく指導員の視点とずれてなかったので、少し安心したところはありました。

問題解決の根本にコヴィー博士の「7つの習慣」の考え方が見えました。仕事の優先順位をつけるうえで最も重要なのは、緊急ではないが重要な事(第二領域)であるというのもそうだし、WinWinの関係などもそうでした。

全体的に俯瞰で問題解決にあたれるかという部分が重要である事と、チームをまとめて同じ方向に向かってすすむ事が重要であるのはもちろんなのですが、考える事と実践する事では難易度が違う事は確かですね。
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