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プラチナデータを観て来ました

イオンシネマの3月いっぱい有効のチケットが2枚ありまして、家族旅行の帰りに何か映画でも観ようか?って事でプラチナデータ観ました。妻子は東野圭吾ファンでしたし、この映画の監督が名作「ハゲタカ」の製作者という事もありまして外しは無いのではなかろうか…という事で観て来たわけですが

原作は読んでおらず、先入観無しで、映画に入り込んだ訳なのですか…

娘は面白かった!と言ってました。DNAデータで犯罪者を特定出来る世界を完成させる間際の世界、設定としては面白いし、逆に倫理観やプライバシー的な見地から、可視化しすぎるのもどうなのか?という考えもあるわけです。

システムの製作者が被疑者になるという設定からのストーリーなのですが何とも、広げ過ぎな世界観と突っ込みどころがありすぎる感が強過ぎて途中から覚めてしましました。個人的に…一緒に行った妻も近い感想で、まあ、ただだったからね~って

ここからはネタバレありです。見る予定がある方はスルーで。

主人公が被疑者になった後の逃走劇までは、これからのストーリー展開に胸がトキメキました、が二重人格…的な事が絡んで来た時にいやな予感はしたのです。「あかん設定来た~的な…」

進行すればするほど破綻の見えるストーリー。嗚呼、これはキャラクターをしっかりと作り込んだ上でアニメ化して数回に分けて展開したらリアリティがあるけれど、実写で劇場版にするには無理があるかな??と思いました。


「ハゲタカ」と近かったのは敵とも言える2人の男の繋がりと共闘、しかし警察官が被疑者にそんなに簡単に肩入れしていいのか?って観てる人に思わせてはいけない。現場の刑事は罪と被疑者をもっと憎んで疑わなきゃいけないんじゃ無いの?と…



全体的にとんでもない設定ではあったけど観客にもっと臨場感を持たせる設定や話の進め方はあったんではないかと思わずにはいられませんでした。

個人的には残念な作品でした。



orz
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