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英語の冠詞、定冠詞の使い方を理解するために民族的な成り立ち(狩猟民族の言葉)を知ると意外な事に目から鱗が落ちるように分かった。

英語での冠詞、定冠詞などの使い方(a,an,theなど)って基本中の基本だけど使ってる自分も細かい事が分かっていないな…と思う事がありました。

先日、娘が学力診断テストを受けて、英語の結果が思わしくなくで凹んでました。どこを間違えたのかと言えば冠詞の使い方でした。

英作文の回答がこんな感じだったのです。

This is a his bag.(これは彼のバックです。)

Is that a your pen? (これはあなたのペンですか?)

I'm not a Bob. (私はボブではありません )

全てa が必要ないわけではありますが、実際回答をみて最初の二問ははずかしながら自分にもあんまり違和感がなかった(どこを間違えてんだ?)… そういう冠詞的な事って日本語を使う上であんまり気にすることって無いように思います。

こういう事をしっかりと理解させるにはどうしたらいいのかと考えて、Google先生に聞いて見ました。"英語 定冠詞 使い方"で検索…色々出てきましたが、面白いサイトを発見しました。

easykaiwa.seesaa.net


引用(欧米は狩猟文化が長かったので、言葉が発展する間に生存をかけて獲物の数にこだわっていた期間も長く、日本人は早くから農耕民族だったので、穀物みたいな、「数?それどころか!」な収穫を分け合ってきたユエに数に対しておおらかなのではないか…

英語というのは、数に大らかな日本語と違って、数えられるものは意地でも数える言語である、ということであります。

英語を日本語の延長として考えようとするからややこしくなって、全く違う背景を持った言葉である事、それを前提にやらないと上手く使えないんだなという事を、再確認しました。

引用したブログを読んで納得したのですが、農耕民族である日本人のことばと狩猟民族であった英国では言葉の成り立ちが違う。


例えば、日本人が米と言えば皆で作って、共同体で分け合うものであります。米を一粒一単位として考える機会は少ないし米は米です。

しかし狩猟民族的な思考で例えば、「イノシシ」について話す時、狩る前の群れの中に居るイノシシはa boar だけど、数名でちょっと大きめのあのイノシシを狩るぞ!って話になったら、そのイノシシはそこからthe boar になる。さらに誰かが1人で上手くイノシシを狩ることに成功したらそれはhis boarになると。だから'a his boar'って言い方は英語では有り得ないって事ですね。

英語というのは成り立ちからいって所属的な事、だれのモノで有るかや数量などがとても大切な言葉なんだなと、引用したブログを読んで再確認しました。

そんな話をしたところ、冠詞の使い方について、ヤツも理解出来たような感じでした。一緒に聞いてた妻が目から鱗が落ちた!って言ってました。
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