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亡くなった大切な人との夢での再会すること

NHKスペシャルの鎮魂の話「被災者三度目の夏」を観て、亡き人との再会の話ってのはどうやって震災を生きのびた人が、その人が居ない今の現実にどうやって折り合いをつけるのかっていうことなのかと思いました。

亡くなった大切な人との夢での再会というのは強い想いの末に有ったことなんだろうけど、(夢の中で現実の何かとリンクしながら)再会することで、救われることがあるのだろうし、残った人は生き続けなければいけない。

助けられなかったという後悔の気持ちが、その人と夢で再会することによって変わることがあるようで、その様子を語るそれぞれ人の表情が穏やかなのがとても印象に残りました。

幽霊的なものってのは強い意識が作り出すものでそれが愛情や喪失からくるものであれば再会が救いになるし、罪の意識などが創り出したものであれば怖くてしかたないと思う。幾つかの例に亡くなった家族と夢で再会する時に、知らない女の子に手を引かれて笑顔で出てくるっていう共通点があったことが不思議ではありました。

奥さんと二人の幼い子供を亡くした父親の話が印象的でした。

夢で少し大きくなった子供達が知らない女の子に手を引かれて出てきて、話す事はなかったけどずっと微笑んでたそうです。この父親は夢のあとにボランティアに関わって知らない子供達とふれあってる姿が放送されてました。

個人的にスピリチュアルや霊的な事はよくわからないのですが…そういう事が必要な人がいるし、それで救われる事があるな…と思いました。いいドキュメンタリーでした。
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