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「アルゴ」と「崖っぷちの男」を観ました。

「アルゴ」と「崖っぷちの男」をTSUTAYAで借りてきて観ました。

アルゴはイスラム革命に荒れるイランから米国大使館員、6人を偽映画アルゴのロケハンを装って脱出させようという実話に基づいたフィクション。緊張感とユーモア、そしてハードボイルド感が香る素晴らしい映画だと思いました。

今年のアカデミー賞ノミネート作品としてはタランティーノ監督のジャンゴに続いて観たわけですが、個人的にはアルゴの方が好きでした。ジャンゴは音楽、キャラ、テンポなど最高だったけども、私はもっと期待してたんです。レザボアドッグス以上の映画なのか?というテンションで観たので…

ジャンゴやシュルツが銃を抜くタイミングが唐突なのが最初は痛快というかなんだか面白かったけど、肝心な時の銃を抜くタイミングに共感が出来ないというか、?という所がありました。

例えば日本映画の中で武士の耐えて耐えて刀を抜くタイミングはじらされてじらされて我慢してどうしようもなくてここでやらなければ仕方がないというタイミングで抜くので、よっしゃ~行け~って思ってすっきりするのですが、ジャンゴの世界は早っ!ええ、もうぬいちゃうの?って思ってしまう。

ジャンゴについては個人的に期待が大きすぎたのかと、改めて思ってます。タランティーノらしい、ユーモアと毒がてんこ盛りのいい映画でした。

あまり期待しないで観たアルゴですが、期待の相当上をいきました。みはじめて直ぐにアルゴのそれぞれのキャラへはしっかりと感情移入出来たし、結末は当然ながら予想できながらもハラハラとさせたり、すっきりさせる部分も充分に用意されてて、満足でした。しばらくしてから又観たいと思います。

そして「崖っぷちの男」。ホテルの窓から今にも飛び降りようとする男の話で、テンポも良くてストーリー展開も伏線を回収しながら意外な方向に進んでいくんですが、これも面白かった。

観終わって思ったのが、ストーリーが凄く上手く練ってあって観客が気持ちよく騙される感が結構ありました。観てよかった。どちらもお勧めです。
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