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「グレートギャツビー」をみました。

映画館に観にいきたかったけど日程が合わなくて劇場で観れなった「グレートギャツビー」by ディカプリオをDVDでみました。

超期待してみたんですが、これはグレートギャツビーのコメディーなのかと思いました。時代設定は禁酒法時代の1920年代のアメリカです。でも音楽と仰々しいビジュアルのおかげでゴッサムシティのような感じのイメージでジョーカーやバットマンが出てきてもおかしくないような世界観。思ってたのと違う…と思いながら最後まで見ました。

後半の原作に沿った展開は自分の記憶を追いながら見てるような感じでしたがギャツビーの一途な愛というのは表現が難しく、ちょっとずれると、痛い感じになりかねない。その辺りを描くのが難しかったのかと感じました。残念でした。

この作品の原作は10代の頃に村上春樹氏の「ノルウェーの森」を読んで、その中で主人公とヤザワさんとのやりとりの中でよく出来たことから自分も手にとって読んでみました。当時の自分にはその良さがイマイチよくわからなかったけど、対岸の緑の光を見つめ続けたギャツビーの一途な思いが、ほろ苦いと思いながら読み切った記憶があります。

きっと今読んだら感じ方は違うのかと思いますが、思い入れのある作品が映画化された場合、自分の中でしっかりとしたイメージが出来上がっているので、その上をいくのはやはり厳しいし、イメージは読んだ人それぞれで違う訳ですから、名作の映画化ってのは難しんだなと改めて思いました。
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