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ルー・リードの訃報とvelvet underground

今朝、たまたま見てたBSのニュースでルー・リードの訃報を知った。自分にとっては学生の頃に大好きだったイギリスのインディバンド達に大きな影響を与えたvelvet undergroundのシンガーでカリスマ。リアルタイムでは無いけれど、ファーストとセカンドはダビングしたカセットテープが擦り切れる位、よく聞いた。就職してしばらくしてお金が貯まってから4枚のオリジナルアルバムと未発表音源とライブ版の入ったボックスセットを買ってまた聴いた。

ファーストの4曲目の「ヘロイン」の沈み込んでいくようでいてヒリヒリするような感覚、アンディ・ウォーホルのジャケットやビジュアルイメージと美しいニコとのコラボは奇跡的だったと思います。この頃のベルベッツは最初にしてある意味、アーティストとしての完成型だったんじゃないかと思います。何回り目で自分もやられてバナナのアルバムジャケットのポスターを前まで部屋に貼ってました。ファーストは生涯聞いた中でのベスト10アルバムを選ぶとしたら必ず入るであろう名盤です。

セカンドは、アルバムを通して一つの楽曲になる様な感じがします。一時期はベルベッツの中で一番好きなアルバムでした。美しいメロディーにノイズ、不協和音に単調なリズムですがトリップ感があってあっという間にアルバムが終わってしまいます。そしてリピート…マイブラディバレンタインの名盤「ラブレス」の原点なんではないかと勝手に思ってました。

ルー・リードが死んでしまって RIP なんて言う気分ではなくて、ちょっと待ってくれよ!という感じなのです。
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