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論理的な判断と好き嫌いとバイアス

今日聴いていたPodcastで英会話学校を経営してる方が、日本人は論理的な判断をするよりも好き嫌いで決める場合が多くて、それぞれの印象であったり、その場の雰囲気に流されて判断することが多いように思う、と言ってるのを聞いて確かにそうかもと思いました。

欧米人のように小さい頃から個人として扱われたり、もしくは我々がバッググランドとしての信仰が希薄であることもあり、自分の立ち位置が良く分からず、とりあえず諺にもあるように「長いものには巻かれよ」とか「出る杭は打たれる」という感じで協調や和を乱さない事が良しとされてきた環境で育ってきたところもあります。

晩飯の時に家族とそんな話をしてたら、そうだよね…って話になりました。よく考えると、自分が人の話を聞いてそれについて良いのか悪いのかを決める時に、それを言ってる人がどういう人なのかって部分はとても多くを占めています。つまり、話を聞く前にどっちの方向に話を取ろうかと決めながら、ある意味偏った状況で聞こうとしているかもしれない。

その人に好感を持っていれば多少、話がおかしいと感じてもそれは自分が間違っているのかもしれないのかとすら思うし、少なくともひいき目にいい方向に判断する。いい方向に取れば人情という事になるのかもしれないけど、客観的に自分の軸を持って判断、決断することはどれぐらいあるんだろうか?と思いました。
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毎日を楽しく!投資とランニングとMac、音楽、読書、英語学習、映画など興味は尽きませんが、日々のアウトプットとして。

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