スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クーリエジャポンの12月号を読みました。

クーリエジャポンの12月号を読みました。世界のお金事情の特集で、広がる富のギャップと新興国のタフさを目にしながら自分の環境はここ数年そんなに変わっておらず何かと考えさせられました。

中でもデンマークの世界最大の精子バンクの記事と、特集とは別ですがアメリカのエリート女子学生の「夜のキャンパスライフ」とフックアップの記事を読んで、男女関係が希薄になってるというか、キャリアやより良い就職先をつかむ事が最優先になっていて恋愛は後回しになってる事を知って驚きました。

デンマークでは著名の精子提供が認められており、クリオス社の平均的なドナーは25人の赤ちゃんの父親になるそうです。以前では夫の生殖能力に問題がある夫婦が提供を受けるか、もしくは病気で精子を保存しようという需要が多かったものの、近年はレズビアンのカップルや経済的に自立した独身の女性からの注文が40%ほどにもなるということです。

フックアップって言葉は初めて聞いたんですが、ようは身体だけの関係の事だそうです。 アメリカのエリート女子学生は優秀な成績を収めるために努力するあまり恋愛関係を築く時間が作れない。そのため手っ取り早く「フックアップ」するという記事の元ネタがゴシップ紙でなくてニューヨーク・タイムズだったという事はガチでコレは現象としてあるんだなと思いました。
スポンサーサイト

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック:


プロフィール

mameippu

Author:mameippu
毎日を楽しく!投資とランニングとMac、音楽、読書、英語学習、映画など興味は尽きませんが、日々のアウトプットとして。

人気ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。