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「購入履歴で商品開発」今朝の日経1面より。

TポイントのCCCが4700万人分会員の購入データを有料で外部企業に年内にも販売するそうです。そしてヤフーやアスクルはネット通販の購買データを無料提供するそうです。

「ビッグデータ」がマーケティング資料として利益を生みだすようになってくるようです。データには氏名や住所などの個人情報は含まれないそうですが、会員の購買データは従来のPOSデータよりも具体的な消費者像を描きやすく商品戦略にもより有効になるだろうということです。

我々は無料でもられるものには躊躇しませんが、こういう自分のデータが勝手に使われる事には拒否反応を示すように思います。個人情報が本当に守られるのかも危うい感じもするし。

最近読んだ雑誌で、これからのアメリカ経済の強さのキーワードとしてビッグデータが挙げられていて、年間の4ゼタバイトにも及ぶネット上の情報を解析することで利益が生まれるという記事を思い出しました。

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