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ブランキージェットシティーのラストダンスを観ながらおもう事

CSでブランキージェットシティーの解散LIVEをやってるのを見つけて録画してもらって久しぶりにみてます。初期の曲がセットリストに結構入ってて嬉しいです。解散した年のフジロックに行ってて、初日のトリだった彼らのライブを観ました。圧巻のライブでした。翌日のトリは確かミッシェルガンエレファントだった気がします。その時はフィールドオブヘブンでソウルフラワーユニオンを観てました。後でその時のセットリストを観て激しく後悔しましたが、その時のソウルフラワーのライブも素晴らしかったでした。あれは2000年だったかしら?いい時代でした。

ブランキーはイカ天バンドだった頃からずっと好きで、ファーストアルバムがリリースされてすぐの日清パワーステーションでのライブに行って、演出なしの圧倒的なライブにやられました。その後ずっとアルバムを聴き続けライブにも通いました。世に出た当時から追っていたからかどんどんと大きな存在になっていくバンドをみながら、頼もしいような危ういような感じはうけてました。歌詞の感じはずっと変わらず不良、ヤンキー、ガソリン、キャンディ、キャデラック、コカコーラ、etc…

それでもブランキーの歌詞の世界観はB級アメリカ映画を思わせるイメージですが、かっこいい映像やイメージが曲と一緒に浮かんでくる、こういう感じはそれまで聴いてきた日本のバンドでは無かった。ミッシェルのチバの歌詞も好きだけどブランキーのヤンキーワールドには及ばないです。

個人的にブランキーが解散してからのそれぞれの3人の活動を追いながら、ベンジーの動きにはついていけてないです。中村や照井はそれぞれのユニットやソロ、ライブをフェスで観る事があったり曲を聴いていいな~と思うんですが、浅井の曲はなんだがピンと来ない。多分、ブランキーの時のイメージが強過ぎるのかもしれないし、個人的な期待値が高過ぎるのかもしれない。多分、浅井はブランキー的な事はもうやりたくないんでしょうかね?それでもブランキージェットシティーの曲、ライブ、歌詞とメロディが凄すぎるからそれと比べてしまうのですかね。

一昨年のアラバキロックフェスでたしかシャーベッツのLIVEで浅井を久しぶりにみてかっこよかったけど、やっぱりブランキーの印象が強過ぎる。ディズニーランドやcat was dead, 欲望という名の地下鉄、などの名曲が眩しすぎてもう…

そしてこの「ラストダンス」いいです。同じくブランキーが解散に向かう場面を撮ったドキュメンタリーの「vanishing point」も撮ってもらったので改めて見てみます。

これは自分が奥さんと行って観たフジロックのLIVEの一部です。この「サタデーナイト」から「絶対という名の地下鉄」の流れは痺れました。こんなバンドをずっと観れた事を今更ながら思い出して思い出に浸っております。


ブランキージェットシティー フジロック
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