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レディオヘッドとハイエタスのスタジオライブを観て思った事

CSでやってたRadioheadのスタジオライブ映像"The King of Limbs: Live From The Basement"を観ました。ググったらどうやらこれは映像作品として販売されたものらしく、緊張感のあるとても良いライブでした。

Radioheadは「OK computer 」から「kid A」辺りが個人的にはピークでその後の作品はどんどん聞く回数が減っていく感じでした。OK computer リリースの日本ツアーで東京国際フォーラムでのLIVEをみることが出来たのですが素晴らしかった。それより前に卒業旅行でロンドンに行った時にフォーラムというライブハウスでアメリカのインディーズバンドBellyのオープニングアクトとしてレディオヘッドが出てました。1stの「Pablo honey」リリースしてしばらくしてのLIVEでその時も良かったけどまだ若かったです。creepやanyone can play the guitarをやってて勢いはあったけど駆け出しのバンド感に溢れてメインのbellyのパフォーマンスの印象の方が強かったですね。

今夜スタジオライブを観て、最近のレディオヘッドに対して思ってた自分の考えを改めました。アルバムがリリースされると必ず買ってきいていましたが最近のアルバムは音はとてもいいんだけどメロディが耳に残らないですーっと抜けてしまう感じがしてました。曲が、メロディが覚えられない。それがアルバム自体を聴き込むまでに至らなかった理由のように思います。でもスタジオライブでの音を聴くとアルバムで聴いてた抑揚のない音楽がすごく生き生きとしたものに感じました。改めてアルバムを聴き直そうかと思います。

最近は好きなアーティストのライブに行く機会もめっきり減ってしまいました。ライブを経験して、今までそんなにピンとこなかった曲の素晴らしさを感じることはよくあります。曲に生命を吹き込まれたかのように今までどうでも良かった曲が特別に感じる時があります。レディオヘッド位のアーティストになるとなかなかライブを見る機会も持てないんだけど、久しぶりに観てみたいと思いました。

それにしてもスタジオライブっていいですね。メンバー同士のやりとりや打ち合わせ、曲が形を成す過程をみることが出来ると、アルバムとして曲を聴くのとは違った印象を受けます。今年、日本のハイエタスが3枚目のアルバム「A World Of Pandemonium」リリース後にそのアルバムの曲順そのままプラスαのリハーサルの様子を収録したDVDをリリースしてました。ストリングやホーンを加えた緊張感あふれる演奏は素晴らしく、その後そのツアー「Afterglow」をフルで収録したライブDVDをリリースしてました。どちらも観て公演という形でオーディエンスに音楽が提供されるまでのアーティストの様子がみれて良かった。やっぱり本番のステージの方がずっといいんですね。何かが溢れ出す感じがします。

今年ハイエタスは春のアラバキロックフェスで磐越ステージのトリをつとめたステージを観ることが、感無量でした。いいおっさんに音楽を聴きに行って周りのオーディエンスとのジェネレーションギャップを感じることもありますが、ライブで感じる高揚感は歳をとっても変わりません。だからやめられないんですね。



Radiohead - The King of Limbs Live From The Basement
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