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文芸春秋の村上春樹の短編「イエスタディ 女のいない男たち2」を読みました

先月号に引き続き連続で掲載された文芸春秋の村上春樹の短編「イエスタディ 女のいない男たち2」を読みました。二号連続ということはもしかして来月も掲載されるのでしょうかね?

二作続いたビートルズシリーズ、読んでてとても嬉しいです。ベタだけどif I fellもしくは across the universe とかhere,there and everywhere というタイトルで来月掲載されたらなお嬉しいですよ。

作中の大阪弁のイエスタディのあの歌詞は歌詞として成り立つのかどうしても気になって、試しに頭の中で歌ってみたらうまいことメロディが行間にとてもうまいこと収まるのでそこの部分に先ずは凄く感心しましてしまいました。

大阪弁の歌詞のトホホ感というか、時間軸のおかしな感じとは裏腹に小説はとても面白かったです。ノルウェーの森の3人の関係を思わす部分はあったけど、最後まで読むと別物でして、可能性と余韻を味わえるいい作品だと思いました。

読み返したら感じ方は違うかもしれませんが、短さを感じさせない充実した読後感がありました。40代になった今読んだからこそ感じれる部分はあったのかもしれません。
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