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「鑑定士と顔のない依頼人」をみました。

年末年始で妻の実家の埼玉に帰省したタイミングで前から気になっていた「鑑定士と顔のない依頼人」をトーホーシネマズシャンテで観まることができました。ジェフリー・ラッシュ主演のミステリー、トルナトーレ監督のこの面白そうな映画が東北では配給の予定がまだなくて限られた劇場でしか観れないのはとても残念に思ってたので、観る機会を持ててとても良かったです。

配給は限られたるようですが人気で、劇場は満席でした。客層は、結構高かったですね。自分よりも年上らしい方が多かったです。

さて、この映画ですが個人的には、とても良かったです。主演のジェフリーラッシュは「英国王のスピーチ」でもとても良かったし、あのカリブ海の海賊のバルボッサですからね。結構、特殊な映画で余計な事を言うとネタバレになるので控えますが、味わい深くてとても良かったです。どちらかというと前作では相手に影響を与える立場だったのが、逆になってる感はありました。

これだけ、しっかりとした作りで騙されたって思った映画ってあんまりなかったし、「鑑定士」って絡みでいろいろと考えると深いなと…

それでも、デビッド・リンチの映画のように違和感が最初から挟まっていて、ストーリーを追いながらもこのまま終わるわけはないだろうと、でも想定してたながれとは結構違ってて、それを映画を観た後に振り返ると考える隙間というか、余地があって…

結果を知った上でもう一度観ると又、見方がかわるとは思いますね。そのうちレンタルされたら、是非とも見直してみようかと思います。

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