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no music no life! その⑥ Travis

音楽バカを自称してますが、今まで一番音楽を聴いた時期はいつだと言われれば、間違いなく1999年です。当時は主に洋楽を中心に聴いており、英国なインディーズ的なモノを中心に聴いてました。インディーズといってもメジャーレーベルじゃ無いというだけで、日本にもツアーでやってこれるようなソコソコ有名なバンドなのですが。その年は大半をロンドンで過ごす事が出来て、まさしくno music no life! な生活を送ってました。当時のロンドンのLIVEというのは驚くほど安く、大体2000円から3000円で観れるというお得感のあるものでした。必ずつくオープニングアクトがまた、絶妙で勢いのあるいいバンドが、多いんですね。数年後には位置が逆転してるなんて事がザラにあるという…

この年、最も輝いていたバンドと言えば個人的にTravis だと思います。'the man who' という彼らのセカンドアルバムをリリースして、注目を浴びていましたが、そのアルバム年内を通して注目を浴び続け、セールス的にも成功を収めました。実際、素晴らしいアルバムだと思います。アルバムを通しての流れが素晴らしい。この、アルバムは「奥さんと帽子を、間違えた男」という誰かの短編小説の題名を頂いたという記事も前に読みましたが、アルバムを通してストーリーがあるかのような流れ。さすがにその中のベストな一曲はあげれません。なので、オープニングトラックのこの曲をあえてライブであげたいと思います。このバンドはライブバンドとしても素晴しい。翌年の2000年にはグラストンの2日目のヘッドライナーをつとめ、2001年にはフジロックにも来ました(私も観ました。最高でした)

アルバムはここからはじまります!全体をを通して聞く事が一番いいんですが、この曲もとりわけ素晴らしい曲です。(この曲とoasisのwonderwall のコード進行が全く一緒というのは有名ですし、ノエルの認めてるという話をNMEかなんかの記事で読みました)

いろんなバンドをデビューから追いかけてきましたが、結構一枚目か二枚目がキャリアのピークになる事が多いような気がします。oasisやsuede, リバティーンズなど、他にも残念ながら注目される事無く消えていったバンドもいましたね。もちろんradioheadやマニックス、アッシュ などの素晴らしい作品を生み出し続けるバンドもいますが、自分の好きなバンドは 最初にドカーンと花火を打ち上げるケースが多いんですよね。

いずれにしてもこのアルバムは私の生涯の10枚にいれたいくらいの名作です。ぜひ聞く事をお勧めいたします。最高ですから!


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