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folksのアルバム「newtown」を聴きました

今日発売されたばかりのfolksのアルバム「newtown」を聴きました。元電気グルーヴの砂原良徳のマスタリングで去年リリースされた'take off-ep'(こういうフォーマットが昔のイギリスのインディーズバンドのシングルを思い出させてくれて嬉しい。オアシスの初期のEPの曲にはいい曲が多かった)をiTunesでDLして愛聴しておりまして、今回のアルバムの発売を楽しみにしてました。

前作は自主制作っぽい感じで、音も宅録的な感じがしました。しかし楽曲とアレンジ力はずば抜けて良くて、若いのに凄いなとおもってました。メジャーデビューとなった今作は音もメジャー感じが溢れてて良いです。前作に入ってる'replica' 'river' 'Foever' も再録されていて、音の奥行きが出た感じでとても良いです。出来たら7曲なんて言わずにもっと曲数を入れて欲しかったです。

このForks、日本語をしっかりとのせた歌詞のポップスなんですが、曲自体は海外のオルタナティブバンドのように捻くれてると思います。曲を聴いて思い出すのは、後期スーパーカーの漂白されたような白さとか、活動休止中のアポジーのニューウェーブ感などで、個人的には好みの音過ぎて困ってしまいます。

曲を聴いてると昔大好きだったイギリスのニューウェーブバンドやさらに大御所のXTCや10ccを彷彿とさせるところがあります。リードトラックの'everything is alone'もいいですが、個人的にベストなのは'replica' ですね。

Everything is alone


ライブも近いうちに是非観たいと思います。

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