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20年を経てカートの自殺の証拠写真が公開された件を取り上げた記事を読んで思ったこと

20年を経てカートの自殺の証拠写真が公開された件を取り上げた記事を読みました。後半部とアップデートで書き足された部分がとても良かった。記事の最後の部分で、著者の気持ちの変化が書いてあって共感しました。

What A Kurt Cobain fan can see in the new suicide-scene photos

もう叶いませんが、晩年のルーリードやボブデュランが到達した境地、名盤をもしカートが作ることが出来たらどんなに良かったかな…と思います。

あと、遺品を見ると最後の時のカートの荒んだ生活が垣間見えて悲しくなります。おそらく、この時期のカートと一緒に居ることは相当タフだったかと思いますが、1人出なかったら最悪な結果は変わってたのかなと…まあ、行ってもしょうがないですが

そして村上春樹のインタビューを思い出した。27歳クラブとも言われる短命のミュージシャンは地下2階まで行ってしまって戻って来れなくなってしまったのかなとも思った。

引用(地下1階でも小説は書けます。でもそれは本当に人をひきつけるのか? 地下2階まで行く通路を見つけた小説家はそう多くないと思います。地下1階の小説は説明しやすく批評しやすい。だけど地下2階より下の小説は、説明できない。根底に何かを作りたいと思えば、下まで降りていかないといけない。僕のやりたいことは正気を保ったまま下(地下2階)に降りていくことなんです

村上春樹のインタビュー

そして27クラブを調べてたらマニックスのリッチーも入ってて驚いた。最近ではエイミーワインハウスですね

27クラブ

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