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ジョージのビートルズへの音楽的貢献とレイラのこと

CSでビートルズ特番やってて、ジョージのインド音楽傾倒のビートルズへの音楽的貢献をジョージ・マーティンが語っています。

ジョンとポールという二人の天才に隠れてたけど実際ビートルズ中期のジョージの音楽的貢献はめざましかったと言ってます。特にインド音楽に勝手にのめり込んで、シタールを曲に持ち込んだのはビートルズの音楽の幅を大いに広げたと…インド的なスピリチュアルや様々な余計なことも持ち込んだけどねと…

そしてジョージがシタールを弾いた最初のの曲が「ノルウェーの森」だったって言ってました。歌詞はジョークみたいだけど、曲の仕上がりはとてもいい感じだったとサー・ジョージ・マーティンが仰ってました。

あのシタールなしではノルウェーの森のノルウェー的な雰囲気は出ないような気もするし、あのシタールがなければ村上春樹の赤と緑の表紙のベストセラーの題名もビートルズの別の曲名に変わってたかもしれないなと番組を観ながら思いました。

あとジョージと一緒に多分、レイラと思われる女性がインタビューに答えてました。とても綺麗な女性でしたし、喋ってるところをみたのは初めてです。クラプトンの名曲のモデルになった女性でジョージとクラプトンは○兄弟で彼女をめぐって嫉妬やいろんな葛藤があったと思われますが、彼らのキャリアの中でジョージとクラプトンはずっと仲が良かったと聞きます。

音楽業界ではこういう兄弟的な話は多いようで、その中で1番印象強いのがverveのリチャード・アシュクロフトとspiritualizedのジェイソン・ピアーズの奥ゆかしい兄弟っぷり。

ジェイソンは奥さんを90年代後半人気を集めたverveのフロントマンであるリチャード・アシュクロフトに寝取られたようです。spiritualized は評論家にはとても受けが良かったし'ladies and gentleman, we're floating in the sky'は絶賛されましたがセールスには結びつかなかったし、バンドとしてはVerveの方がずっとメジャーになったように思います。


そしてジェイソンの奥さんは完全に彼の元を離れリチャードの元に行ってしまいますが、ジェイソンはその後も奥さんのご両親と何故か一緒に住んでいたといいます。確か「ロッキンオン」でその話を昔読んで感動した記憶があります。

今になってもジェイソン・ピアーズのspiritualizedの新しいアルバムは必ず購入してますし、過去のアルバムも聴き続けてます。 人として信じられる気がするのです。

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